名探偵コナン エピソード one 小さくなった名探偵のあらすじとネタバレ感想、第1話の裏側と隠された伏線

2026年の1月(8日)で、『名探偵コナン』は、テレビ放送の30周年を迎えました。

その30周年の記念として、まず最初に1/3日(土)の午後4時半から1時間のテレビアニメのスペシャルとして、

エピソード“ZERO”工藤新一 水族館事件』が放送され、工藤新一が江戸川コナンになる少し前の物語が描かれました。

また、金曜ロードショーでは、2週連続で過去の記念作品が放映されていて、

1/16(金)午後9時~10時54分に、『エピソード“ONE”小さくなった名探偵』(2016年テレビ放送開始20周年記念の第1話リメイク)が放送され、

そして、2週目の1/23(金)午後9時~10時54分に、『江戸川コナン失踪事件 史上最悪の二日間』(2014年連載20周年記念のオリジナル)が放送されました。

このアニメの第1話のリメイクとされる『エピソード“ONE”小さくなった名探偵

について、そのあらすじとネタバレ感想を古参ファンから振り返ってしてみたいと思います。

エピソード“ONE”小さくなった名探偵』に興味のある方は、ぜひ最後まで読んでいってください。

名探偵コナン エピソード one 小さくなった名探偵 -「シェリー」登場!の感想

名探偵コナン エピソード “ONE” 小さくなった名探偵は、アニメの第1話をリメイクしたとされていますが、

実は、第1話だけでなく、これから出会う人たちの内容もいろいろ全部紹介していて、

初心者はもちろん、ファンからするとまとめて振り返ることもできる、とても充実したものになっていましたね。

物語の最初と最後は、灰原哀(はいばら あい)が、まだ黒ずくめの組織にいた頃の「シェリー」で始まり、終わりも「シェリー」で締めくくられています。

「シェリー」こと宮野志保(みやの しほ)は、秘密の〇薬?アポトキシン4869を開発中で、

おそらく、その薬を投与されたと思われる実験動物のマウスの結果を、モニターで観察していて、マウスの殆どが亡くなっていました。

マウスの体内では、投与された〇が検出されないため、痕跡が残らないということです。

ところが、一匹だけ生きていたのでした。しかも、どことなく体も小さくなり、幼いマウスのようでした。

やはり、〇の薬としては、まだ未完成であったのでしょうか?

しかも、その〇の薬が、生体を不活性化するどころか、小さく若返って生まれ変われたかのような物凄い効果を持っていることを示しているのでした。

細胞は、恒常性の維持のため、自然に死んでいくアポトーシスというプログラムされた細胞の死の機能を持っていて、それを抑制するシグナルによって生存することができるらしいです。

それで、この薬は、アポトーシスを誘導して、生体を小さくするだけでなく、テロメア活性というテロメラーゼの酵素により染色体の末端を修復・伸長して、細胞の増殖を高めて、寿命を延ばす働きもあるとのことです。

ひょっとしたら、特異的な人に対して効くのかもしれませんし、小さくなって、若返る効果をもたらす薬を創ることが、本来の目的なのかもしれませんね。

名探偵コナン エピソード one 小さくなった名探偵 -「工藤新一」の説明の直後にオープニング!の感想

名探偵コナン エピソード “ONE” 小さくなった名探偵は、エピソード“ZERO”からの流れでオープニングが始まります。

工藤新一と毛利蘭が、蘭の両親の仲直り作戦(ドッキリ再会ラブラブ復活大作戦)の下見としてデートしていた、

米花(べいか)水族館にいる場面になり、事件の解決後に新一は、水族館にいるサメに例えて、探偵とはについて話します。

それは、「〇の匂いを嗅ぎつけて、現場におもむき、持てる感覚のすべてを使って、犯人を割り出し、

食らいついたら、相手が観念するまで証拠という鋭い歯を食い込ませる。

それが、探偵さ」と言って、

謎の解き方の方法と、それをするのが探偵だと説明するところが、カッコ良かったです。

と同時に、いよいよ物語のタイトルバックと共に、

オープニングソングである「胸がドキドキ」の懐かしい歌が力強く流れます。

特に高校生の工藤新一が、アニメの第2話からのオープニングの江戸川コナンと対比されて、同じ構図で描かれているのが面白かったです。

それと、胸のドキドキだけっ〜♪という所にアクセントの力強さがあるとても印象的な歌ですよね。

(今回、昔のオープニングやエンディングソングは、実は私の記憶からはなくなっていたので、それも第1話から別で昔のを見直せて、想い出して良かったです。)

水族館からの帰り、事件の解決に繋がった蘭の携帯電話を使っての謎解きで、

新一は、蘭のパーカーのフードにしまった蘭の携帯電話のことをうっかり忘れていたのでした。

急に雨が降り出し、蘭がフードをとっさにかぶったことで、中に入っていたまだ新品の携帯電話が転がって、蓋の網をくぐって側溝の中へ落ちてしまいます。

それで、新一は、お詫びに新しい携帯電話と、東京にできる設定のトロピカルランドの遊園地でのデート

(蘭が空手の都大会の試合で優勝したら、新一のおごり)

の約束をします

今度こそ、事件は起こらないだろうと思っていたのですが・・・!?

名探偵コナン エピソード one 小さくなった名探偵 -「ジン」と「ウォッカ」登場!の感想

名探偵コナン エピソード “ONE” 小さくなった名探偵、場面は、どしゃ降りになり、米花(べいか)港にあるバーの店へと変わり、

黒ずくめの組織を探るスパイが最後に、組織との契約(拳〇の密輸データフィルム!?の提供)の直後、

黒ずくめの組織の「ジン」と「ウォッカ」によって、その正体を見破られました。

おそらく、車に仕掛けられた〇弾で、そのスパイは発進と同時に、車ごと爆破されます。

(実は、後述のアニメの第1話の事件で登場する「ジン」と「ウォッカ」の名前は出ていませんでした。黒服の男Aと黒服の男Bになっています。

これは、当初、アニメが打ち切りになった場合でも、切り良く終われることを考えて、黒ずくめの組織のことについては、あまり詳しくは触れないでおこうという大人の事情があったようですね。)

その最後にスパイが飲んだ旨いカクテルの名は、ラム コワントロー 。レモンジュース少々 で、XYZ(ジー);これで終わりという酒。

車のキーを回す(X)、シートベルトをかける(Y)、Dドライブへのチェンジ(Z)のX, Y, Z(ジー)の3つのテンポのうち、2つめまでは慎重に行ない、

一旦、大丈夫だと安心した直後の3つめの動作で瞬時に爆破したとはとても怖いですね。

名探偵コナン エピソード one 小さくなった名探偵 -「工藤新一」の初恋の人が判明!の感想

名探偵コナン エピソード “ONE” 小さくなった名探偵、蘭の携帯電話を買いに行く約束の日に、蘭は、新一を起こしに家へ来て、朝食も作ってくれます。

新一は、新聞を読みながら、最後にコーヒーを飲んでから着替えて、蘭と一緒に蘭の携帯を買いに出かけるのでした。

蘭が洗っていた皿などの食器の数が割と多かったのと、新一の家へ来たのが、午前の11時頃だったので、

ひょっとしたら、蘭は、昼食を兼ねて、新一と一緒に自分の分も作って食べていたかもしれませんね。

二人は、歩道を話しながら、仲良く歩いている時、車道を偶々、黒ずくめの組織の黒い車とすれ違います。

後の「シェリー」の回想でわかるのですが、その車の後部座席に乗っていた「シェリー」に見かけられ、二人が、彼女の記憶に残ります。

また、後の少年探偵団となる、歩美(あゆみ)、光彦(みつひこ)、元太(げんた)がサッカーらしき練習をしている所にも出会います。

飛んで来たサッカーボールでリフティングする新一が見れて、蘭との会話から、新一が探偵になるための体力づくりで、サッカーをしていたこともわかります。

そうだったんですね。知らなかったです。

その後、二人は、商店街で引ったくりの事件に遭遇し、蘭の空手の試合のライバルの和田陽奈(ひな)を見かけます。新一が加勢しようとしたのを、彼女は大丈夫だと蘭が言って新一を留めます。

和田選手が、引ったくりをやっつけるシーンは男前で、おみごと!という感じでしたね。

その時、鈴木園子(そのこ)にも会って、3ヶ月の予約待ちするほどの

北海道から取り寄せた「ぷルふワチーズタルト」を食べに二人が園子の家(鈴木邸)へ招かれて、携帯を買いに行くのが延期になったりします。

そして、園子の家にはなんと、アニメの第1話の事件のうち、

最初の八菱(やつびし)銀行の山崎(やまざき)頭取の事件の犯人にもなる瀬羽尊徳(たかのり)と、その妻とが一緒に、

来週末の自分たちのパーティーへ鈴木さんご夫婦を招待しに来られていたのでした。

鈴木さんご夫婦は、その当日は、別件の予定があり都合がわるいため、参加はしませんが。

鈴木さんの次女である園子の紹介ついでに、私立探偵が父である蘭と、高校生探偵である新一も紹介されていたのでした。

その帰り、蘭は財布を新一の家へ忘れていたことを思い出し、新一と家へ戻ったところ、

新一は、蘭から「新一の初恋の相手はお母さんでしょ?」と聞かれて、否定し、

「じゃあ誰なのよ?」「相手は?」と迫られて、新一は、小さい頃の転入した幼稚園のサクラ組で出会った蘭を頭に描きます。

そうなんです。新一は、蘭が初恋の人だったのですね。

視聴者には、新一が蘭を好きなことがわかります。私も安心しました。

でも、お互いが確認する前に、

阿笠(あがさ)博士が個人用移動ロケットの実験で、自宅を壊し、騒ぎを起こしたりします。

(アニメの第1話では、このとき、蘭はいませんでしたね。新一の家に蘭が来たことが増えて、朝が晩に変わっています。)

名探偵コナン エピソード one 小さくなった名探偵 -「工藤新一」の志を「毛利蘭」が知る!の感想

名探偵コナン エピソード “ONE” 小さくなった名探偵、蘭の東京都大会の空手の試合の日に、新一は、蘭の両親である、 

父の毛利小五郎(こごろう)と、無敗の弁護士である母の妃(きさき)英理、

(戸籍では毛利英理ですが、別居中で、過去のあることをキッカケに仲が良くありません。まだ、この時から暫くはこのままでしょうね。)

園子と共に、試合の応援に会場へ来ています。

蘭が試合の決勝戦まで進んだとき、蘭は、ライバルの陽奈(ひな)に押され気味だったのですが、試合の途中で、

アニメの第1話の最初の事件で、新一が目暮(めぐれ)警部からの依頼により、現場へ向かうことになります。

蘭が試合中、道着の乱れを注意され、振り返って帯びを結び直して、深呼吸した際の目前の視野に新一を見つけ、

遠くにいる新一の口元の動きから事件(じ・け・ん)で出てゆくことを説明する新一にブチ切れます。

すると、蘭の体から、どす紫色のメラメラとした闘気が立ちのぼり、審判やライバルが引いて驚くくらいになりました。

「いつもいつも 事件事件って、この推理オタクがあ〜!!」っと、天に向けて叫んだ後の試合の様子は描かれていませんでしたが、

蘭の怒りが頂点に達していたのでしょう。きっと巻き返して、圧倒的な強さで、蘭が優勝したのだと、私は思いました。

後で、トロピカルランドの遊園地へも新一のおごりで楽しむことがわかり、優勝していたことがわかります。

そしてアニメの第1話の事件のうち、最初の八菱(やつびし)銀行の山崎(やまざき)頭取の事件の解決後、

新一は、高校生探偵として、新聞の記事に載るほど有名になりますが、

(お恥ずかしながら、私はアニメの第1話の最初の事件のことは覚えていませんでした。)

新一は、女の子にモテたり、蘭の父の小五郎の仕事の依頼がなくなったりと、蘭は怒っています。

二人の下校中、新一への女の子たちからのファンレターの束を持ちながら、「本命は一本に絞りなさいよ」との蘭の言葉に、

新一は「本命かあ〜」と言って、蘭を横目でじろじろと見つめて様子を観ています。

「何よ!さっきから、人の顔、じろじろ見ちゃって!」と気づいた蘭に、たじろぐ新一でしたが、

(アニメの第1話の登校中からが、下校中へと変わっていますが、このあたりの二人の会話は、観ている方もドキドキしてきますね。)

増えた部分の蘭の「いい気になって、事件に首を突っ込んでると、いつか危ない目に遭うわよ」という忠告には素直に納得していて、

その覚悟があって探偵を目指しているのですよね。

それで蘭に「平成のシャーロック・ホームズにな!」と探偵になりたいことを告げます。

難事件であればあるほど、ワクワクするんだよ!策をろうした犯人を追い詰めるときのあのスリル!あの快感!一度味わったらやめられねえぜ!探偵はよ

と、新一の探偵への志(こころざし)を深く知ることができた蘭は、頰を赤らめて惚れ直したのではないでしょうか?

ミステリー作家である新一の父の工藤優作が、古い資料を取りに日本へ戻ったついでに、

藤峰有希子(ふじみね ゆきこ)として天才的な大女優であった母の工藤有希子と一緒に、二人で変装し、

新一を驚かす目的で、久しぶりに会うことにしていたらしいのですが、

新一と蘭との邪魔をしないように合わずにアメリカのロサンゼルスへ帰ることになるのでした。

「ん〜!邪魔して、新ちゃんに嫌(いや)がられたい」と、残念がっている母の気持ちも、なんとなくわかりますね。

名探偵コナン エピソード one 小さくなった名探偵 -トロピカルランドで楽しむ二人!そして・・・!?の感想

名探偵コナン エピソード “ONE” 小さくなった名探偵、ついに運命の別れ道となる新しく東京にできた設定のトロピカルランドの遊園地で、

二人は、約束どおりデートをして楽しんでいます(約2分間ですが)

その中で流れているBGMが、ZARDの “運命のルーレット廻して” で(楽しんでいる時間の半分の約1分間)

私も「あっ!」と、その懐かしい歌声自体を忘れていたことも想い出しました。

その歌が流れている間、二人は時々、互いに頰を何度も赤くしながら、楽しんでいて二人の時間も意外と長いので、

観てる方も微笑ましくもあり、少しドキドキもして、嬉しくなりました。

懐かしさと同時に、これから起こる運命のイタズラで、状況が変わって行ってしまうことを暗示していて、

ずう〜っと君を見てぇいた〜♪」の改めての歌の意味に感動しました。

そして、黒ずくめの組織の「ジン」、「ウォッカ」が車から降りて来て、トロピカルランドへ現れます。

とても悲惨な第1話のタイトルどおりの「ジェットコースター〇人事件」が起こるのでした。

よりによって、新一と蘭の二人が、8人乗りのミステリーコースターと呼ばれるジェットコースターの2列めに乗っている時に、

最後の暗いトンネル内で事件が発生して、3列めの男性が亡くなります。

(この第1話の2番目の悲惨なタイトルどおりの事件も、私は最初は忘れていましたが、

犯人はなんとなく1列めの女性の一人であることだけは予想がつきました。というのも)

容疑者となる乗客は 7人で、新一と蘭を除けば 5人となり、

薄っすらと記憶も戻って、

紛らわしい黒ずくめの組織の「ジン」と「ウォッカ」は、関係なく違うだろうとすると 3人になり、

自然と絞り込まれてはくるので。

新一は、犯人のトリックを見抜いて、また事件を解決します。

(アニメの第1話では、少年探偵団になる前の三人が、ミステリーコースターの中へ、外の抜け穴から侵入して、

犯人の真珠のネックレスを見つけたりして活躍しますが、この部分が全部採用されていないですね。

おそらく、子供なのに、入口からちゃんと並んで入っていないのと、すでにサッカーらしき練習で、

三人とも新一と蘭に会っていることもあり、アンコンプライアンスなことは、カットされたのだと、私は思いました。)

それにしても、「ジン」と「ウォッカ」は、取引き相手が、約束を守り、ジェットコースター付近の人目に付かない所で一人で来ていることを確認するために、

わざわざジェットコースターの4列めへ乗り込んで、「ウォッカ」が双眼鏡で確認していますが、

早い動きの中で、視野が狭くなるため、ちゃんと周囲までを確認できないのではと思いました。

また、協力者がいて、取引き相手に罠を仕掛けられた場合に、念のためのスナイパーとして 2人もスタンバイさせていて、

問題のなかったことから、ジェットコースターに乗りながら「ジン」が携帯ですぐにスナイパーを撤収させているので、

それなら、もっと、自分たちが違う場所からゆっくりと全体を見通して確認することはできなかったのかなと疑問に思いました。

その後、新一は、とても冷徹な目を持つ「ジン」に敵対的な興味を持ち、

怪しい雰囲気が漂う「ウォッカ」を、また見つけて跡を追い、蘭と別れます。(シメの噴水へ行くことはなかったのですよね。)

この時、蘭の靴の紐がほどけて、蘭は新一にこれっきりもう会えないという嫌な予感がして、不幸にもそれが的中することに。

(アニメの第1話では、結んだ紐ごとがブチ切れていましたね。生きているので、それほど不吉なことではなかったため、今回は、控えめな感じへと変更したのでしょう。)

そして、新一は、闇の取引きの現場を目撃し、会話を録音することになります。

(拳〇を密輸している会社の社長が、その証拠になるネガフィルムとプリントを回収するため、おそらく脅されて1億円を差し出しただけでなく、土地などの財産も含めて、交換したと思われます。

黒ずくめの組織は、新たな研究所を創るための土地がまず必要で、それを手に入れました。

似たようなあくどいことをして、建設費用などを今後も稼ぐのではないでしょうか?

ひょっとすると、先日の見破ったスパイから受け取ったものを、さらに転売して、利益を得ることになった、又は、今後も得るのかもしれませんね。)

しかし、新一は、あとから来た用心深い「ジン」に頭を警棒で殴られ倒れた後、録音機を回収され、

新一は、黒ずくめの組織が新開発した例の〇薬?アポトキシン4869の試作品を飲まされることになるのでした。

このおかげで、江戸川コナンの物語が始まります。

いつも蘭のそばで、ずっと見ている新一がコナン君として大活躍するのを観て、安心しながら、私を含めたファンも楽しめることができたわけですね。

名探偵コナン エピソード one 小さくなった名探偵 -「毛利蘭」の本音を知る!の感想

名探偵コナン エピソード “ONE” 小さくなった名探偵、〇薬アポトキシン4869の試作品を飲まされた新一は、骨ごと燃えて溶けるような熱さで意識を失います。

警官たちに声をかけられた時には、服がだぶだぶの子供へと戻ってしまいますね。

でも、新一は、江戸川コナンになってからは、阿笠博士のアドバイスで、

関係する人たちに危害が及ばないように、工藤新一であることは内緒にして、

蘭の探偵事務所で世話になりながら、黒ずくめの組織の情報を得て、対応することができるようになります。

それから、コナンになったことで、新一は、最初に蘭の新一への想いを知ることができました。

それは、蘭の好きな人も新一で、コナン君でないと聞けない、蘭の本音が聞けたのでした。

ちっちゃい頃から意地悪で、いつも自身たっぷりで、推理オタクだけど、いざという時は、頼りになって、勇気があって、カッコ良くて、私 新一が、だ〜い好き!

これを聞いたコナンである新一は、顔を真っ赤にさせながら、蘭からは、新一には内緒と念を押されます。

でも、すぐに自分の正体を伝えないといけないと思い、明かそうとしますが、

周りの状況がそれを許す段階ではないのでしょう。いろいろと阻まれますね。

ところが、おっちゃんの毛利小五郎が、とんだヘボ探偵で、それを見かねて、

江戸川コナンは、おっちゃんに成り代わり(眠りの小五郎となる)、

持ち前の推理力と、阿笠博士の発明したメカを駆使して、次々と難事件を解決してゆくことになるのでした。

蘭の気持ちを知った新一であるコナンが、蘭のピンチのときは、必死で助ける姿に何度も感動を覚えましたね。

名探偵コナン エピソード one 小さくなった名探偵 – エンディングにも「シェリー」登場!の感想

名探偵コナン エピソード “ONE” 小さくなった名探偵、江戸川コナンが、次々と難事件を解決してゆく中で、

それからの大事な人々が登場し、

盟友となる大阪の探偵の服部平次や、

広田雅美(まさみ)こと宮野明美(あけみ)で、
「シェリー」、灰原哀(はいばら あい)こと宮野志保(しほ)の姉との出会いや、

その恋人の「ライ」ことFBI捜査官のスナイパー、赤井秀一(明美とは、いとこ同士でした。)、

(ちなみに、「シェリー」の元 恋人は「ジン」だったのは驚きです。)

永遠のライバルである怪盗キッド(快斗)との出会い(新一とは “いとこ” だったので、やはり似ていますよね)、

「ベルモット」についても(アメリカで蘭や新一に命を救われたり、黒ずくめの組織の「ボス」の娘か!?「赤井家」に関わるかも!?)

ザっとおさらいができます。

また、〇薬アポトキシン4869の試作品に対して、幼児化して若返って縮むことになった体質を持つ「赤井家」や「宮野家」は、

同じ体質を持つ新一の「工藤家」などとの関わりなどが、今後明らかになってくるのではないでしょうか?

そして、最後は、工藤新一が、行方不明になって2ヶ月後、「シェリー」が黒ずくめの組織の部下を引き連れて、

工藤新一の家へ2回目の侵入捜索をし、子供服がなくなっていたことから「シェリー」は、姉から聞いたヒントと合わせて、

江戸川コナンが、工藤新一であることを突き止めます。

しかし、組織に関わった者の消息を保存した組織のシステムの一覧には、

工藤新一は、”不明” のままであったところを、

「シェリー」は、他の者と同様に、おそらく今後も影響が出ないように工藤新一を “死亡” として書き換え、自らアナログ署名の電子承認をして保存したのでした。

きっと、「シェリー」は、その時すでに組織を抜けようと思っていたのだと、私は思いました。

名探偵コナン エピソード one 小さくなった名探偵の配信 どこで見れる?

名探偵コナン エピソード “ONE” 小さくなった名探偵は、水曜ロードショーのためのオリジナルの記念作品のため、最初は、Amazon Prime Videoでは観れませんでしたが、

最近、Amazon Prime Videoでも観れるようになったので良かったです。

また、登録する必要はありますが、HuLuでも 1ヶ月無料のお楽しみでも観れますね。

アニメの第1話を完全な新作として作り上げた、当時から話題の作品です。

劇場版のオープニングで何度も放映された『名探偵コナン』の誕生の瞬間を、原作の青山剛昌先生の監修の元で作成されています。

物語では、新一が黒ずくめの男たちに薬を飲まされ、小さくなってしまった日が丁寧に描かれています。

また、劇場版の『瞳の中の暗〇者』でも描かれた、新一と蘭のデートについても詳しくなっているほか、

アニメの第1話には登場していなかった少年探偵団になる前の面々など、今となってはお馴染みのレギュラーのキャラも多く登場しています。

エピソード“ONE”小さくなった名探偵』について、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

少しは楽しんでいただけましたでしょうか?

このたび、ゼロ点まで遡って、名探偵コナン『エピソード“ZERO”工藤新一水族館事件』についての記事を追加しました。

ゼロ点まで遡った、名探偵コナン『エピソード“ZERO”工藤新一水族館事件』に興味のある方は、よかったら読んでいってください。どうぞこちらへお願いします。

名探偵コナン エピソードzero 工藤新一 水族館事件のあらすじとネタバレ感想

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