グリムリパー、サイコマン(キン肉マン)とは?輪廻転生落とし?声優?本音に意味は?強さ技?名言?

この2025年のキン肉マン(完璧超人始祖編、パーフェクトオリジン)Season 2 のアニメ放送 (2025年1月12日より毎週日曜、夜11時30~、 45~、 55分~(初回57分~、週によって始まる時間がいろいろ変わる)TBS系、関西ではMBS毎日放送)の再開を機会にキン肉マンのアニメについて、調べ始めました。

また、2012年から週刊プレイボーイのNewsサイトのコミックとしてもマンガが連載中であることも知りました。

この記事では、Season 2から登場しているキン肉マンのグリムリパー、Season 3から登場するかもしれないサイコマンについて、その強さや技、生い立ちやプロフィールを3分間で知ることができます。グリムリパー、サイコマン(キン肉マン)に興味のある方は、ぜひ最後まで読んでいってください。

  1. グリムリパー、サイコマン(キン肉マン)本音は?(マンガ初登場?):所属は? 強さ(超人強度)は? 身長などは?
  2. グリムリパー、サイコマン(キン肉マン)本音は?:必殺技は?スピア・ドレスは?ファントム・キャノンは?
  3. グリムリパー、サイコマン(キン肉マン)本音は?:必殺技は?サンダーサーベル?輪廻転生落とし?(一部ネタバレ注意かも!?)
    1. 輪廻転生落とし(グリム・リーインカーネーション)
  4. グリムリパー、サイコマン(キン肉マン)本音は?:容姿、意味などは?(一部ネタバレ注意かも!?)
  5. グリムリパー、サイコマン(キン肉マン)本音は?:出身地、生い立ちは?(一部ネタバレ注意かも!?)
  6. グリムリパー、サイコマン(キン肉マン)本音は?:素顔は?
  7. グリムリパー、サイコマン(キン肉マン):素顔に本音は?(一部ネタバレ注意かも!?)
  8. グリムリパー、サイコマン(キン肉マン):本音は?(一部ネタバレ注意かも!?)
  9. グリムリパー、サイコマン(キン肉マン)本音は?:ファナティックとの関係は?(ネタバレ注意かも!?)
    1. グリムリパー、サイコマンとファナティックとの関係は?
  10. グリムリパー、サイコマン(キン肉マン)本音は?:名言やセリフは?
    1. グリムリパーの名言やセリフ
    2. サイコマンの名言やセリフ
  11. グリムリパー、サイコマン(キン肉マン)本音:声優は?諏訪部順一!?

グリムリパー、サイコマン(キン肉マン)本音は?(マンガ初登場?):所属は? 強さ(超人強度)は? 身長などは?

グリムリパーは、サイコマンであった!

グリムリパー、サイコマン(キン肉マン)の本音ということで、まず、公式のグリムリパーを見てから、その次にサイコマンを見ていきましょう!すると、なんと、強さの超人強度、出身、身長、体重が全く同じなんですね。

公式グリムリパー:https://wpb.shueisha.co.jp/kinnikuman/?character=grimreaper(公式より引用)、所属:完璧・無量大数(パーフェクト・ラージナンバーズ)軍、新アニメ声優:諏訪部順一超人強度:1000万パワー、出身:スペイン、身長:206㎝、体重:102㎏、異名:完幻

公式サイコマン:https://wpb.shueisha.co.jp/kinnikuman/?character=psychoman(公式より引用)、所属:完璧超人始祖(パーフェクト・オリジン)、超人強度:1000万パワー、出身:スペイン、身長:206㎝、体重:102㎏、異名:完璧・拾式(パーフェクト・テンス)

ということは、グリムリパーのところをよく見ると、すでにその正体がサイコマンであると書かれていました!

その正体は完璧始祖(パーフェクト・オリジン)の一人、サイコマン。

完璧(パーフェクト)超人とは?

所属:サイコマンは、グリムリパーの真の姿で、第4の勢力である真の(リアル)完璧(パーフェクト)超人の、完璧超人始祖(パーフェクトオリジン)のひとり、完璧・拾式(パーフェクト・テンス)です。(初登場:マンガ第48巻 第91話「グリムリパーの”正体”!!の巻」)

グリムリパーは、完璧・無量大数軍(パーフェクト・ラージナンバーズ)のメンバーに扮していたときの仮の姿の名であることから、幻(まぼろし)の完璧超人を表していると思われる「完幻(かんげん)」の異名(称号)をもちます。(初登場:マンガ第41巻 第31話「新たなる無量大数軍(ラージナンバーズ)!!の巻」)

この完璧(パーフェクト)超人というのは、高いエリート意識を備えると同時に善悪や感情を超越した精神と、完璧なる強さと、思想を身に付けた、超人の中で最も神に近い存在であることを自負しているらしい。(超人の神からも近い域にいると認知されていました。)

強さ(超人強度):1000万パワー(~9999万未満パワー!?)

超人の強さの強度を表したもの。基礎体力や筋力だけでなく、超人が本来持っている生命エネルギーの総量。技も総量にミックスされるらしい。感情や意思、精神力の状態により、その時々に応じて、変化するものと思われ、超人によっては、なんと爆発的な生命エネルギーへと増大する場合がありました

解説者のタザハマさんが「超人のパワーを数値化したもので、高いほど強い」と解説していた。アニメのキン肉マンでは「これはあくまでもパワーで、本当の強さはこれに技がミックスされたもの」と話していた。

キン肉マンのふつうの状態で、95万パワーなので、グリムリパー、サイコマンの 1000万パワーは、とても強い超人の戦士であると言えます。

キン肉マンが、かつて「火事場のクソ力」で、1億パワーに近い相手に勝利したのと同じように、正義超人の萌芽(ほうが)を秘める資質を持ち(正義超人とは、宇宙平和のため、人間も守るために生まれてきた超人のこと)、完璧超人始祖(パーフェクトオリジン)のひとりでもあるサイコマンとして、9999万パワー未満やそれ以上まで増大させることができるのではないかと、私は思います。

グリムリパー、サイコマン(キン肉マン)本音は?:必殺技は?スピア・ドレスは?ファントム・キャノンは?

それでは、次に、グリムリパー、サイコマン(キン肉マン)の本音、その技から見ていきましょう。主に、グリムリパーの時から見せている技です。

必殺技
完幻のスケルトンボディ、八つ裂きハット(キルハット)、
完幻(かんげん)殺法 スピア・ドレス
<完幻(かんげん)> ファントム・キャノン
完璧(パーフェクト)超人 秘奥義 サンダーサーベル
完璧・拾式(パーフェクト・テンス)奥義 輪廻転生(りんねてんしょう)落とし(グリム・リーインカーネーション)

肉体を透過させて相手の攻撃をすり抜けたり、ハットや法衣のような装束(ドレス)のコスチュームを自在に変形させ、炎をまとわせたりなど、称号にふさわしい幻惑殺法の奇怪な戦法が得意になります。

また、細身ながら怪力の持ち主でもあり、握ったもの全てをねじり取る驚くべき握力も持っており、手の届く範囲全てが殺傷圏内にあります。さらに、その怪力とマグネット・パワーを自在に操ることができます。

完幻(かんげん)殺法 スピア・ドレスは、装束(ドレス)のコスチュームの裾を細く絞り、ヤリのように尖らせて相手を攻撃する技。連続ラッシュ攻撃で相手を追いつめていきます。どうすることもできない凄まじいほどの素早さには、驚きました。

<完幻(かんげん)> ファントム・キャノンは、空中で、己と相手の足裏を合わせるや否や、装束(ドレス)のコスチュームの裾で、相手の身体をヒザ下(もと)まで包み込みます。炎をたぎらせてパワーを高めた後、地面めがけて、相手を一気に射出(しゃしゅつ)し、大砲の砲弾のような勢いで飛び出した相手は、なすすべなく地面へ叩きつけられる技です。

本来はシングルマッチ用の技ですが、タッグマッチにおけるパートナーのターボメンを打ち出す突進技、ジョン・ドウズ・アロー(グリムリパーとターボメンの合体技)として使用しました。状況に合わせて瞬時に技を応用する、格闘センスが光る一幕であり、とても印象に残りました。

ちなみに、いずれもサイコマンになってからも使う「完幻」の名を冠する必殺技で、特にファントム・キャノンほ、サイコマンになると、さらに威力が増し、受けたプラネットマンの体は、粉々になってしまうほどで驚きました

グリムリパー、サイコマン(キン肉マン)本音は?:必殺技は?サンダーサーベル?輪廻転生落とし?(一部ネタバレ注意かも!?)

グリムリパー、サイコマン(キン肉マン)の本音、その技の続きで、サイコマンになっても使ったり、サイコマンになってから使う技です。

サンダーサーベル

完璧(パーフェクト)超人 秘奥義 サンダーサーベルは、マグネットパワーで作った稲妻をサーベル状にして相手に投げつける技。

このサーベルをスコールのように大量に投げつけるサンダーサーベルスコールや、2本のサンダーサーベルを繋いで長くしたロンゲストサンダーアローという応用技もあります。

サンダーサーベルは、もともとはサイコマンが編み出した技で、それをネプチューン・キングに伝授したものになります。

サイコマンでは、グリムリパーの時と異なり、「風よ~呼べよ~嵐~」と呪文を唱えることが加わったり、ネプチューン・キングのものよりもさらに巨大なサンダーサーベルを大量に作り、威力も世界遺産サグラダ・ファミリアを破壊するほどの凄まじさでありました。

輪廻転生落とし(グリム・リーインカーネーション)

完璧・拾式(パーフェクト・テンス)奥義 輪廻転生(りんねてんしょう)落とし(グリム・リーインカーネーション)は、完璧・拾式(パーフェクト・テンス)としての必殺技で、ゴールドマン(悪魔将軍)曰く(いわく)サイコマンの誇り。

ブリッジの反動で空中に飛ばした相手の背後から手足を絡ませて落下(足を絡ませてロック、手を相手の胸の前でクロスしてロックしながら落下)、地面に叩きつける技。

技の流れはマッスル・スパークにも似ている。技をかけるまでに強大なマグネット・パワーを利用して敵を吸い寄せたり、動きを封じたりするなど、マグネット・パワーに頼る部分が大きい。

しかし、完成時では確実に決めるため、マグネット・パワーを利用しており、技のレベルが数段上がったと自負しているものの、自身の誇りの技であったはずが、借り物のマグネット・パワーの力に頼るようになったため、技術的な精度が低下していました。
このことは、サイコマン自身も衰えが生じていたことを自覚していたらしく、シルバーマンを相手に技を仕掛けた際、マグネット・パワーが封じられてあっ気なく防いだシルバーマンから「マグネット・パワーに頼り切って研鑽を怠った」と諭(さと)され、バツが悪そうな表情を見せました。
ただ、完璧超人の始祖(パーフェクトオリジン)と、ふつうの完璧(パーフェクト)超人とでは、能力に差がありすぎるので、この技を使うこと自体があまりないらしいです。

グリムリパー、サイコマン(キン肉マン)本音は?:容姿、意味などは?(一部ネタバレ注意かも!?)

それから、グリムリパー、サイコマン(キン肉マン)の本音、その容姿や意味から探ってみましょう。

容姿:細身の体で、顔にはピエロのようなメイクを施しています。

グリムリパーの時は、黒を基調としたハット、法衣のような装束(ドレス)を纏い(まとい)、サイコマンの時は、白を基調としたハットやドレスに変わっています。

絶対の神器のひとつ、「雷のダンベル」(普段、胸飾りに変化させて身につけている)を所持しています。笑い声は「ニャガニャガ」です。

グリムリパーとは『無慈悲な狩る者』や、グリム・リーパー(英語: Grim Reaper)としての『死神を意味する英語で、スリラー映画 Re:プレイの原題になったり、1970年代アメリカ開発の携行型の多連装焼夷(しょうい)M202ロケット(砲)ランチャーの異名や、アメリカ合衆国のプロレスラー ジ・アンダーテイカーのニックネーム等々、無慈悲な死神を象徴する名前であることがうかがえます。

自ら死神の化身と言っています。

また、サイコ(英語: psycho-)は「心、精神、無意識」を意味する造語要素で、スリラー映画 サイコの影響により、日本を含む世界中で、サイコパス(英語: psychopath)『(反社会的または暴力的傾向をもつ)精神病質者』の略とされることが多くなっています。

グリムリパー、サイコマン(キン肉マン)本音は?:出身地、生い立ちは?(一部ネタバレ注意かも!?)

グリムリパー、サイコマン(キン肉マン)の本音、彼の出身が、地球のスペインであるのが意外でした。しかも、実は、世界遺産サグラダ・ファミリアの地下には研究所もあるんですね。

出身地:天の川銀河、地球のスペイン

生い立ち:完璧超人の始祖たち(パーフェクトオリジン)は、超人墓場に籠り(こもり)、外界に直接に干渉してはいけないのであるが、サイコマンは、超人墓場を取り仕切っている完璧超人の真のボスでもある超人閻魔(えんま)ことザ・マンからの特命を受けて特別に外出を許されていました。

本来、完璧超人の始祖(パーフェクトオリジン)は、超人墓場の外に出てはいけないため、グリムリパーに扮し、表向きは完璧・無量大数軍(パーフェクト・ラージナンバーズ)の一員として動いていました。

このことは、完璧超人の始祖の、超人閻魔ことザ・マンと、他の完璧超人の始祖たち(パーフェクトオリジン、合わせて11人)しか知らず、一般の完璧(パーフェクト)超人には知らされていない極秘事項でありました(ネメシスも知りませんでした)。

プラネットマンとの戦中に正体を知ったポーラマンによると、グリムリパーは、無量大数軍の中でも、ストロング・ザ・武道と並んで古参の完璧(パーフェクト)超人であり、「無量大数軍(ラージナンバーズ)という集団そのものが、サイコマンの活動のための隠れ蓑(かくれみの)だったのではないか」と推測していました。

バッファローマンとの対戦では、殺されて敗北したかに見えましたが、実際は生き延びていました。それは、超人閻魔ことザ・マンから受けた特命を果たすため姿を消し、世界遺産サグラダ・ファミリアへ向かっていました。

しかし、同じく完璧超人始祖(パーフェクトオリジン)のひとりで、完璧・弐式(パーフェクト・セカンド)であるシルバーマンの銀のマスクの放つ光により見つかってしまい、自らの正体を明かすのでありました。

グリムリパー、サイコマン(キン肉マン)本音は?:素顔は?

グリムリパー、サイコマン(キン肉マン)の本音、その素顔からも見ていきましょう。

グリムリパー、サイコマンの素顔は?

素顔:サイコマンの時々見せる冷酷な表情は、グリムリパーの時とは比べられないほどの恐怖を与えるかもしれません。丁寧な物腰ですが、自分が認めた相手以外には常に嫌味たらしく、他の派閥の超人を下等超人として見下しています。

芝居がかったセリフ(台詞)で敵どころか仲間をも煽(あお)っていく変幻自在のトリックスター(異なる二面性を持つ者)でもあります。

ファイターとしての実力もあり、地球そのものが持つエネルギーであるマグネット・パワー発見し、それを活用する技術を創り上げるほど、完璧超人始祖(パーフェクトオリジン)の中でも優れた智性を持つ天才です。そのためか、自分が認める人物以外を見下す姿勢が見られ、常に無礼な態度をとったりします。

また、下等超人のプラネットマンの頭をもぎ取り、ルームライトにしようと楽しげに言ってのけるなど、名前のサイコの猟奇的な感覚も持ち合わせています。

さらに、完璧超人始祖(パーフェクトオリジン)の真のボスの完璧・零式(パーフェクト・ゼロ)であるザ・マン(後に超人閻魔=ストロング・ザ・武道)に対する篤い(あつい)信頼を寄せています。

サイコマンも超人閻魔ことザ・マンからの信頼が篤いことを自負しており、特命を受け、地上での活動を任せられたのもその信頼の表れであると、私は思いました。

グリムリパー、サイコマン(キン肉マン):素顔に本音は?(一部ネタバレ注意かも!?)

さらに、グリムリパー、サイコマン(キン肉マン)の本音、その素顔から詳細についても迫ってみましょう。

グリムリパー、サイコマンの素顔に本音は?

だが、過去の「ザ・マン」と現在の「超人閻魔」を呼び分け、明確に区別しており、他の完璧超人の始祖(パーフェクトオリジン)と同様に、ザ・マンが変わってしまった現実を受け止めています。

なぜなら、師であり恩人でもあるザ・マンを裏切ることが出来ないという生真面目さと、誠実さのためであります。

実は、かつての完璧超人始祖(パーフェクトオリジン)の同志である穏健派のシルバーマン真面目すぎた」と評されるほどの強い責任感を持つ誠実な人物

そして何より始祖の中で最も感情豊かな人物でありました。感情豊かなためににゴールドマンやシルバーマンからは新しい進化に最も近い存在として認められていました。

サイコマン自身は自らの感情を完璧(パーフェクト)超人として相応しくないものとし、自分を卑下していた

また、シルバーマンは、サイコマン性やファイターとしての実力を高く評価しており、尊敬に値する最大の友達」と称し、はっきりと友情を抱いています

基本的に誰に対しても敬語口調のシルバーマンが、兄以外に砕けた話し方をするのもサイコマンだけであるなど、両者の友好的な関係がうかがわれました。

ただ、サイコマンは、シルバーマンの語る「友達」や「友情」という言葉には拒絶的で、彼に対して抱いている感情はあくまでも「尊敬」や「敬意」であると明言していました。

さらに、シルバーマンは、非情に徹することしかできない自分を嫌悪していたが、サイコマンの中に正義超人の萌芽(ほうが)を見出しており、サイコマンは自身の中に芽生えかけたものを否定し、シルバーマンのあり方こそ完璧(パーフェクト)超人の理想像だと考えていました

それで、サイコマンは、かつての同志であるシルバーマンを「唯一の理解者」と評し、彼に関する話では感情を露わ(あらわ)にするほど思い入れが強いサイコマン曰く(いわく)天才である自分が人格、能力的に尊敬できる数少ない存在であったのでした。

いずれにしても、サイコマンは、超人閻魔と成り果てたザ・マンを認めていない他の完璧超人の始祖(パーフェクトオリジン)たちが、いずれ何らかの形で離反、もしくは敗死するであろうと予見しておりました。

シルバーマンと対峙した際には「11人もいらない」とまで言い放ったものの、実際には始祖の中でも特に懐古主義的な面が強く、再び11人が同じ理想の下に集うことをずっと望み続けていました

グリムリパー、サイコマン(キン肉マン):本音は?(一部ネタバレ注意かも!?)

グリムリパー、サイコマン(キン肉マン)の本音の続きです。

グリムリパー、サイコマンの本音は?

日頃の飄々(ひょうひょう)とした態度から、これらの真摯な(しんしな)面を演技(ポジティブとは逆のネガティブを無理して演じる、まさにピエロの演技かも!?)と疑われましたが、最期の瞬間までその信念は一度たりともブレませんでした

サイコマンが、本音を喋っているときは瞳の色が白もしくはそれに近い色で塗り分けられているそうなので、どこが本音なのかがわかり、より楽しむことができると、私は思います。

完璧であれという完璧超人始祖(パーフェクトオリジン)の理念に何よりも忠実であり、マグネット・パワーという「禁忌の力」を用いるのも、あくまで世界平和のためのみであるとしています。

始祖(オリジン)に対する仲間意識も強く、彼らにマグネット・パワーを認めさせるためならば、自分の誇りである奥義を供物(くもつ)にすることも厭わず(いとわず)、最終的には彼らのために自分を犠牲にする覚悟をも固めていました

しかし、サイコマンが発見したマグネット・パワーの活用について、シルバーマンとは意見が対立したことが発端で、両者の間には溝ができ始め、親友同士であったにもかかわらず、離れていってしまったのでありました。とても残念です。

グリムリパー、サイコマン(キン肉マン)本音は?:ファナティックとの関係は?(ネタバレ注意かも!?)

グリムリパー、サイコマン(キン肉マン)関連で話題になっているファナティックとの関係を考察しています。

グリムリパー、サイコマン(キン肉マン)の本音、そこからも探ってみましょう。

グリムリパー、サイコマンとファナティックとの関係は?

ファナティックの正体は?とか、似ているサイコマン(キン肉マン)との関係は?と話題になっています。

サイコマンのコピーやクローンであるかも、サイコマンの兄弟、親族かもとか、はたまた記憶をなくしたサイコマン本人ではないかとも噂されています。

もし、サイコマン本人だとする場合の考察をしていきましょう!

ファナティックは、”刻(とき)の神”(ザ・マンの次に下天した神で超神となった)から特に愛されている“五大刻(ごだいこく)の一人の”終焉(しゅうえん)の刻(こく)” であります。

サイコマンが、刻の神に命を救われたタイミング?で、記憶を消され、時間超人として、キン肉スグルに敵対する超人に仕立て上げられたのかもしれません。

まさにその可能性は十分に考えられますね!ひじょうに『キン肉マン』らしい展開です。

これまでのシリーズでも、死んだはずの超人が復活したり、記憶を操作されたりするケースは多々ありました。サイコマンは元々、時間を操る能力にも長けて(ほんと?)いましたし、刻の神との関連性はとても説得力があります。

もしファナティックの正体がほんとうにサイコマン本人だとすれば、

  • なぜサイコマンが刻の神に命を救われたのか?
  • 彼が失った記憶とは具体的に何なのか?
  • キン肉スグルとの新たな因縁はどのように描かれるのか?

など、今後の物語がますます楽しみになりますね。サイコマンのキャラクター性や、完璧超人始祖編(パーフェクトオリジン)での役割を考えると、彼が再び物語の重要なキーパーソンとして登場するのは、ファンにとっても熱い展開でしょう。

これからも『キン肉マン』の連載を追って、ファナティックの正体が明らかになるのを一緒に楽しみにしましょう!

グリムリパー、サイコマン(キン肉マン)本音は?:名言やセリフは?

最後に言霊(ことだま)となるグリムリパーとサイコマン(キン肉マン)の本音、その名言やセリフから見ていきましょう。

彼の名言やセリフは、キャラクターの深い闇や策略を感じさせるものが多く、とても印象に残りますね。

また、単なるキャラクターの言葉ではなく、物語の展開に大きく影響を与え、キン肉マンという作品の世界観をより深く理解する上で、重要な要素と言えるでしょう。

  • グリムリパー: 完璧超人の強さを象徴し、キン肉マンたちの前に立ちはだかる壁として機能します。
  • サイコマン: 完璧超人始祖という存在の謎を深め、物語に新たな展開をもたらします。

以下に、代表的なものを、状況や背景と合わせていくつかご紹介します。

グリムリパーの名言やセリフ

グリムリパーがキン肉マンを睨み(にらみ)つけるシーン:

  • 「何故(なぜ)なら私は死神の化身。下等超人の技に恐怖など感じないのですから!」

完璧超人の(始祖としても)強さを誇示し、キン肉マンたちを圧倒するセリフ。また、死への恐怖がないのは、自己犠牲の覚悟ができていることもあると思われます。

  • 「恐怖が無いということは心穏やかになり 自然と体も無反応となる」

圧倒的な強さや、自己犠牲の覚悟ができていることもあり、死への恐怖がないという心穏やかな境地に至っている。私たちも、心を落ち着けて鼻呼吸し、姿勢を整えて瞑想しながら、すべてに感謝して、そうありたいものですね。

シルバーマンに見つかり、グリムリパーが手を上げて挨拶するシーン:

  • 「おやおや、もう見つかってしまいましたか。これはこれはごきげんよう。」

正体を見破られたときの余裕のある様子が特徴的である。かつての親友であったシルバーマンへも、久し(数万年以上)ぶりの挨拶で、親しみさが少し出ているのが感じられます。

サイコマンの名言やセリフ

サイコマンが、グリムリパーの正体を明かすシーン:

  • 「いかにも、グリムリパーとは私が一般の完璧超人に成りすまし、完璧・無量大数軍として活動する時のセカンドネーム。そして私の本当の名は…」

グリムリパーの正体を明かし、自身の策略を語り始める場面の意味深な言葉。この時、オーバーボディを破壊し、黒を基調とした衣装から白を基調とした衣装へと変わりました。

  • 「グリムリパー改め完璧超人始祖のひとり”完璧・拾式”(パーフェクト・テンス)サイコマンと言います!以後お見知りおきを!」

正体を明かした後の自己紹介。秘密をしゃべってスッキリとし、始祖としての圧倒的な強さをようやく見せることができるので、自信満々で得意げに話していることがわかります。

完璧超人側の危機感を如実(にょじつ)表すシーン:

  • 「我々にとっての 最大の問題点 “火事場のクソ力” とやらですよ」

キン肉マンが完璧超人たちとの戦いで、何度も窮地に陥りながらも「火事場のクソ力」によって逆転勝利を収められる様子を見て、完璧(パーフェクト)超人たちがその強さを改めて認識し、恐れて、危機感を如実に表しています。

サイコマンは、冷静沈着な性格で、完璧(パーフェクト)超人たちの戦略を練る中心人物として描かれています。彼が火事場のクソ力」を「最大の問題点と評するということは、キン肉マン達のその力が、予測不能な強さであり、自分たちの能力を絶対的に信じている完璧(パーフェクト)超人たちの完璧な計画を打ち砕く可能性を秘めていることを意味します。

また、これらの言葉は、グリムリパーとサイコマンというキャラクターを深く理解する上で重要な要素となっています。彼の言葉を通して、彼の性格、そして目的が見えてくると、私は思います。

  • 冷酷さ: 死神を名乗るグリムリパーのセリフからは、冷酷で無慈悲な性格。
  • 策略: サイコマンのセリフからは、緻密に練られた策略と裏の顔。
  • 謎: 両キャラクターのセリフからは、謎めいた部分が多く、読者の想像力を掻き立てる。

グリムリパー、サイコマン(キン肉マン)本音:声優は?諏訪部順一!?

グリムリパーとサイコマン(キン肉マン)の本音、その声優さんは、諏訪部 順一(すわべ じゅんいち)さんになります(おそらくサイコマンも)。

諏訪部 順一さんの声が、上述の名言やセリフにその知性の深みと凄みを加えており、本音を含めたグリムリパーとサイコマンの魅力をさらに引き立ててゆくでしょう。

諏訪部 順一さんについて、もう少し詳しく知りたい方は、どうぞこちらへ

諏訪部順一 キャラ(キン肉マン サイコマン、ワンピース 緑牛、青峰大輝(黒子のバスケ)、鬼滅の刃 響凱など)
諏訪部(すわべ)順一さんは、幅広い役柄を魅力的に演じ分ける実力派声優として、多くのアニメファンから愛されています。 それでは、諏訪部 順一さんの代表的なキャラクターをいくつかご紹介します。

キン肉マンのグリムリパー、サイコマンについて、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。楽しんでいただけましたでしょうか?

また、このたび、キン肉マンのストロング・ザ・武道、超人閻魔ことザ・マンについての記事を追加しました。キン肉マンのストロング・ザ・武道、超人閻魔ことザ・マンに興味のある方は、よかったら読んでいってください。どうぞこちらへお願いします。

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この記事では、Season 1で登場した キン肉マンのストロング・ザ・武道、Season 3 以降に再登場するかもしれないストロング・ザ・武道を含め、超人閻魔(えんま)ことザ・マンについても、その強さや技、生い立ちやプロフィールを3分間で知ることができます。キン肉マンのストロング・ザ・武道、超人閻魔ことザ・マンに興味のある方は、ぜひ最後まで読んでいってください。

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