『鬼滅の刃』の甘露寺(かんろじ)蜜璃(みつり)は、多くのファンに愛される恋柱として、鬼殺隊を支える重要な人気キャラクターです。
初めて蜜璃(みつり)の笑顔を見たとき、その明るさと優しさに心が温かくなりました。
本記事では、『鬼滅の刃』の甘露寺(かんろじ)蜜璃(みつり)について、
ビジュアルの魅力、声優、伊黒との最後、無限城での戦いや、煉獄との関係などを
3分間で知ることができます。
『鬼滅の刃』の甘露寺(かんろじ)蜜璃(みつり)に興味のある方は、ぜひ最後までご覧ください。
蜜璃(みつり)のイラストがかわいい!
『鬼滅の刃』の甘露寺(かんろじ)蜜璃(みつり)のイラストがかわいいと話題になっていますが、
その理由は、蜜璃(みつり)の独特なビジュアルにあります。
蜜璃(みつり)の家は裕福で、毎日、桜餅を食べ続けることができたおかげで、髪の毛の色が、なんと桜餅色になりました。
それから、緑色の大きな瞳、そして、何よりも表情の豊かさがとても魅力的です。
公式のイラストでは、蜜璃(みつり)の明るい笑顔や、少し恥ずかしそうな表情が描かれていて、見ているだけでにこやかになり、元気をもらえます。
ファンアートでも、蜜璃(みつり)のかわいらしさを強調したイラストが数多く投稿されていて、
SNS では、常に人気のキャラクターとして注目を集めています。
個人的には、蜜璃(みつり)が照れているときの表情が一番かわいいなと感じています。
恋に夢見る乙女な一面と、柱としての強さとのギャップが、イラストを通じてより際立って見えるんです。
隊服のデザインも独特で、ドキッとするような胸元が大きく開いたスタイルは、蜜璃(みつり)の個性を表現していて、とても印象的ですね。
蜜璃(みつり)の声優は?花澤香菜
『鬼滅の刃』の甘露寺(かんろじ)蜜璃(みつり)の声優は、花澤香菜(はなさわ かな)さんです。
花澤香菜さんといえば、アニメ業界では知らない人はいないほどの人気声優で、数々の名作に出演されてきました。
花澤香菜さんは 1989 年生まれで、
代表作には「物語シリーズ」の千石撫子、「五等分の花嫁」の中野一花、「サイコパス」の常守朱などがあります。
花澤香菜さんの柔らかく優しい声質は、蜜璃(みつり)の恋に夢見る乙女な性格と完璧にマッチしているんです。
蜜璃(みつり)が伊黒のことを想っているときの甘い声、戦闘中の力強い声、そして最期のシーンでの切ない声まで、
花澤香菜さんの演技力があってこそ、表現できる幅広さだと思います。
初めて蜜璃(みつり)のセリフを聞いたとき、「この役は花澤香菜さん以外考えられない」と感じたのを覚えています。
声優さんの力でキャラクターがより魅力的になる、その最高の例が、蜜璃(みつり)と花澤香菜さんの組み合わせではないでしょうか。
蜜璃(みつり)の伊黒との最後は?無限城で両腕が?(ネタバレ注意!?)
『鬼滅の刃』の甘露寺(かんろじ)蜜璃(みつり)と伊黒の最後について、無限城編では壮絶な展開が待っていました。
正直、このシーンは何度見ても涙が止まり ません。
無限城では、蜜璃(みつり)は伊黒とともに新上弦の肆(し)の鬼である鳴女(なきめ)と対峙することになります。
息の合った連携攻撃を繰り出しますが、鳴女(なきめ)の能力ですべての技をかわされてしまい、なかなか倒すことができませんでした。
しかし、蜜璃(みつり)と伊黒が攻めている間の隙を突いて、愈史郎(ゆしろう)が鳴女の背後から忍び寄り、
血鬼術で鳴女の視界をコントロールすることに成功するのです。
その後、蜜璃(みつり)は、竈門 炭治郎(かまど たんじろう)と冨岡 義勇(とみおか ぎゆう)の2人と戦っていた、
復活した鬼舞辻 無惨(きぶつじ むざん)に遭遇してしまいます。
無惨の触手による攻撃で背中から上半身にかけて深い傷を負いますが、
愈史郎の救護で一度は復活しました。
その時、蜜璃(みつり)は、持ち前の力強い腕力で、無惨の両手を引きちぎるという驚異的な力を見せるのですが、返り討ちに遭ってしまいます。
左耳から顎、そして左腕をバッサリとやられ、右腕までも失ってしまう蜜璃(みつり)。
両腕を失った蜜璃(みつり)の姿は、見ていて本当に辛かったです。
それでも最期まで戦い抜いた彼女の姿に、柱としての矜持(きょうじ)と強い意志を感じました。
亡くなる前、蜜璃(みつり)は伊黒に想いを告白します。
伊黒も蜜璃(みつり)への想いを伝え、
二人は「生まれ変わったら夫婦になろう」と約束することができました。
このシーンは涙なしでは見られませんね。
普段は恋バナが好きな明るい蜜璃(みつり)が、最期の瞬間に本当の恋を成就させる姿は、彼女の人生の集大成だったと思います。
蜜璃(みつり)と煉獄との関係は?
『鬼滅の刃』の甘露寺(かんろじ)蜜璃(みつり)と煉獄の関係について、意外と知らない方も多いのではないでしょうか。
実は、蜜璃(みつり)は元々、煉獄 杏寿郎(れんごく きょうじゅろう)の継子(つぐこ)だったんです。
柱としては煉獄が先輩にあたり、蜜璃(みつり)は師として煉獄から様々なことを教わっています。
煉獄の「心を燃やせ」という教えや、人を守るという強い信念は、蜜璃(みつり)にも大きな影響を与えていたと考えられます。
蜜璃(みつり)の恋の呼吸も、師である煉獄の炎の呼吸を基礎として独自に発展させたものだと言われています。
蜜璃(みつり)は、師である煉獄を心から尊敬していて、彼の明るく前向きな姿勢に強く憧れを抱いていました。
無限列車での煉獄の訃報を聞いたときは、蜜璃(みつり)も相当なショックを受けたはずです。
個人的には、煉獄と蜜璧(みつり)の師弟関係をもっと深く見たかったという思いもあります。
二人の交流シーンがあれば、彼女が柱へと至る道のりをもっと知ることができたはずですね。
ちなみに、蜜璃(みつり)の特異体質についても触れておきます。
彼女は生まれながらにして筋肉の密度が常人の 8 倍ある「8倍娘」なんです。
わずか 1 歳 2 ヶ月で 15kg もある漬物石を持ち上げたり、
子供の頃から相撲取り 3 人分よりも多く食べていたというエピソードは有名ですよね。
この圧倒的な身体能力があったからこそ、煉獄に弟子入りし、柱にまで上り詰めることができたのでしょう。
蜜璃(みつり)(アニメ)まとめ
『鬼滅の刃』の甘露寺(かんろじ)蜜璃(みつり)について、
イラスト、声優、伊黒との最後、無限城での戦い、煉獄との関係までを振り返りました。
・蜜璃(みつり)のイラストは、桜餅色の髪と明るい表情が魅力で、ファンアートでも常に人気が高い。
・声優の花澤香菜さんの柔らかな声質が、蜜璃の恋する乙女な性格と完璧にマッチしています。
・無限城で鳴女や無惨と戦い、両腕を失いながらも最期まで戦い抜き、伊黒と来世で夫婦になる約束をしました。
・煉獄の元継子(つぐこ)で、炎の呼吸から恋の呼吸をアレンジして発展させ、生まれつき筋肉密度が常人の 8 倍という身体能力を持ちます。
蜜璃は、明るく恋に夢見る一面と、柱としての強さを併せ持つ、魅力的なキャラクターです。
伊黒との純愛、煉獄から受け継いだ想い、そして最期まで諦めない強さ。
すべてが詰まった蜜璃(みつり)の物語を、アニメを通じてぜひ楽しんでください。
鬼滅の刃の甘露寺(かんろじ)蜜璃(みつり)について、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
楽しんでいただけましたでしょうか?
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