2025年7月18日(金)からの「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座(あかざ)再来」が大人気で、
実際に観て、まさに無限に広がる映像や、音に迫力があって物凄かったです。
この無限城編が、第二章、第三章までの三部作ということで、順次、来年、再来年へとさらに続いてゆくことが予想されます。
これにあやかり、これまでの『鬼滅の刃』のアニメを観て気になっていました、
“最強” と言われ、
竈門家(かまどけ)とも深い絆のある、
継国 縁壱(つぎくに よりいち)について、考察とともに記事にしました。
この記事では、竈門 炭治郎(かまど たんじろう)の夢で、先祖である炭吉(すみよし)の記憶、
黒死牟(こくしぼう)や鬼舞辻 無惨(きぶつじ むざん)の回想に登場する、
鬼滅の刃の継国 縁壱(つぎくに よりいち)について、その強すぎる強さや技、勝てるキャラはいるのか?声優などについてを3分間で知ることができます。
鬼滅の刃の継国 縁壱にの強すぎる存在に興味のある方は、ぜひ最後まで読んでいってください。
継国 縁壱(つぎくによりいち)の強すぎる存在感(ネタバレ注意!?)
鬼滅の刃の継国 縁壱(つぎくに よりいち)は、強すぎる存在として、
『鬼滅の刃』の物語において“最強”と称される伝説の剣士です。
継国 縁壱は、400年前(大正から)の戦国時代に生まれ、「始まりの呼吸の戦士」として、
「始まりの呼吸」である ”日の呼吸” を鬼殺隊のメンバーへ伝授し、
強い鬼殺隊の礎(いしづえ)を築いた人物でもありました。
また、継国 縁壱は、生まれながらにして特別な痣(あざ)を持ち、
他の剣士とは一線を画す圧倒的な実力を誇りました。
その強さは、鬼舞辻 無惨(きぶつじ むざん)をも圧倒し、
鬼殺隊の歴史に大きな影響を与えています。
彼の存在は、『鬼滅の刃』の世界観や物語の根幹に深く関わっております。
圧倒的な強さと “強すぎる” 理由
継国 縁壱が “強すぎる” と称される理由は、その圧倒的な身体能力と剣技にあります。
では、その詳細に迫ってみましょう!
継国 縁壱、彼は生まれながらにして「透き通る世界」を見ることができ、相手の体が透けて見えるため、
その動きや、弱点を瞬時に見抜くことが可能でした。
相手が動く時の、肺の大きな動き、骨の向き、筋肉の収縮、血の流れから、全てを悟(さと)ることができました。
妻の「うた」と話すまで、皆がふつうに見えるものだと思っていたそうです。
初めて、継国 縁壱が、鬼舞辻 無惨と対峙した時、脳が5つ、心臓が7つあることもわかっていたのでしょう。
また、継国 縁壱は、痣があることで、体温が 39℃以上、心拍数が 200回以上/分 あるらしいです。
それで、「生まれながらの痣」がある場合、おそらく、この状態を生涯に渡り、維持することができるので、
体温も高く、激しい技の連続にも耐えられる体を、生まれながらにして備えていたのではと、私は思いました。
私も心筋にウィルスが感染して、亡くなりかけた時、250回の心拍数を経験しましたが、
心臓が拍動しながら、ちゃんと血液を送り出して、体の全体へ循環させるというよりも、
炎症を起こした心筋が不整脈と共に、ただ痙攣していて、ちゃんとポンプとしての機能を果たさず、血液が循環されていない状態でしたが(汗)
そうすると、それだけの回数で、心臓がちゃんと拍動して、血液を体全体に循環させるということは、
それだけの負担が、体にかかるのだろうと予想がつきますね。
だから、後天的に痣(あざ)を持つ剣士は、25歳までに死ぬのは、それ以上、長く体を保てなくなる、
それだけの負担に耐えられる体ではないからなのだと、逆に納得しました。
そして、そういう継国 縁壱だからこそわかる、
自分の「正しい呼吸、正しい動きによる、最小限の動きで、最大限の力」を発揮する、
呼吸法(全集中の呼吸法)の頂点である “日の呼吸” を生み出します。
さらに、作中では語られていませんが、
継国 縁壱が産婆を呼びにいった間(途中で人助けもしたため、帰るのが遅くなりました)に妻「うた」とお腹の子が、鬼により惨殺されてしまいました。
おそらく、その鬼は、鬼舞辻 無惨で、継国 縁壱は、単なる恨みを晴らすだけではなく、
同じように鬼に襲われることがないよう人々を救うために、
自分が倒せる能力を生まれながらにして持っているので、
絶対に鬼舞辻 無惨を倒すという自責の念をもった、「志(こころざし)」が人一倍強かったのだと思います。
実際、継国 縁壱は、鬼舞辻 無惨を追い詰めるほどの実力を持っていました。
”日の呼吸” の剣技には、十二の型があり、十三番目の型は、それら十二の型を連続して繰り出すものでした。
きっと、継国 縁壱は、その技を繰り出しながら、脳や心臓のすべてを一ずつ、カウントダウンのように仕留めていったのではないでしょうか?
また、通常の日輪刀は、漆黒の色(日の呼吸)ですが、死にものぐるいで自分を追い詰め、刀を強く握りしめながら、
「生まれながらの痣」の力の延長で、高い体温で刀の温度も上げることで、
漆黒の日輪刀が、赤色の赫刀(かくとう)へと変化しました。
これによって攻撃を受けて斬られた箇所の、鬼舞辻 無惨の体の細胞の再生速度を一気に下げることができ、
赫刀が、その再生を一時的にでも不能にすることに役立っていたのでした。
ただ、鬼舞辻 無惨は、狡猾で、仕留められる最後の瞬間に、
自分の肉体を1,800もの肉片に勢い良く、弾け散らせました。
それでも、継国 縁壱は、1,500と少しを斬るも、残りの肉片は小さすぎ、斬ることができませんでした。
それら、合わせると人間の頭くらいになる肉片の分だけ、取り逃がしたことになります。
おそらく、その肉片の1つでも再生すれば、元に戻り、
完全に戻った鬼舞辻 無惨は、今度、会えば必ず、殺されると思い、
継国 縁壱が、亡くなるまで、その時代は、隠れることに専念したのでしょう。
継国 縁壱は、生きている間、二度と鬼舞辻 無惨に遭遇することはありませんでした。
鬼舞辻 無惨が、初めて炭治郎と出会った時、その耳飾りに異様な程の恐れを抱いていたのが、不思議でしたが、
それは、400年前(大正から)の、自分が殺されるかもしれない剣士と、
全く同じ耳飾りをしていたからだったのだと、ようやくわかりました。
「人の想いは、永遠」、まさにそうだと、私は思います。
継国 縁壱の強さは、他の剣士や鬼たちをも遥かに凌駕(りょうが)しているので、まさに “チート級” と呼ばれるにふさわしい存在でした。
継国 縁壱(つぎくによりいち)に勝てるキャラはいるのか?鬼舞辻無惨を圧倒した実力(一部ネタバレ注意!?)
それでは、鬼滅の刃の継国 縁壱(つぎくに よりいち)に勝てるキャラはいるのか?ということで、
継国 縁壱は、鬼舞辻 無惨を一度は追い詰め、無惨自身が “絶対に勝てない” と恐れるほどの実力を持っていました。
そのため、ファンの間でも “縁壱に勝てるキャラはいない” という意見が多数を占めています。
やはり、彼の強さはまさに “最強” といえるのではないでしょうか?
もう少し、見ていきましょう。
| キャラ名 | 継国 縁壱に勝てるか |
|---|---|
| 鬼舞辻無惨 | ×(圧倒された) |
| 黒死牟 | ×(勝てなかった) |
“継国 縁壱=最強” 説は本当か?強さランキング・比較
“継国縁壱=最強” 説は、作中でも公式に近い形で認められています。
鬼舞辻 無惨や、黒死牟を圧倒した実績から、ファンの間でも最強ランキングのトップに君臨しています。
他のキャラと比較しても、その強さは圧倒的です。
| キャラ名 | 強さランキング |
|---|---|
| 継国 縁壱 | 1位 |
| 鬼舞辻 無惨 | 2位 |
| 黒死牟 | 3位 |
それでも、もし、瞬時に太陽を克服した炭治郎の鬼化がもっと進んでいたとしたら、そこを超えていって、鬼化した炭治郎がトップになっていたかもしれませんね。
しかし、カナヲが両目を失う覚悟で最後の力を振り絞って繰り出した技を利用して、胡蝶しのぶさんの研究した残りの薬を炭治郎へ注入することができました。
そして、継国 縁壱の意思を受け継ぐ、竈門家の約束を守るため、炭十郎の言葉を想い出し、
とっさにとった妹の禰豆子(ねずこ)の愛の行動により、珠世(たまよ)さんの研究した薬の効果を持つ、
禰豆子(ねずこ)の血を炭治郎は摂り入れることができたのでした。
これらの胡蝶しのぶさんや、珠世(たまよ)さんの研究した薬やその効果により、
また、後に託したカナヲや、禰豆子(ねずこ)の周りの人たち全員のおけげで、炭治郎の鬼化を防ぐことができたのでありました。
継国 縁壱(つぎくによりいち)の声優は?井上和彦
鬼滅の刃の継国 縁壱(つぎくに よりいち)の声を担当するのは、井上 和彦(いのうえ かずひこ)さんです。
井上 和彦さんの声は、キャラクターの深い内面を表現するのに非常に適しています。
長年に渡り、多くの役を演じてきておられ、そうだったんだと初めて気づいたものも多くありました。
『キャプテン・フューチャー』のケン・スコット少年、『赤毛のアン』のギルバート・ブライス、『サイボーグ009 』の009/島村ジョー、『ムーの白鯨』の白城譲(ゆずる)/ジョー、『タッチ』の新田明男、『三国志』の劉備玄徳、『美味しんぼ』 の山岡士郎、『ブラック・ジャック』の登駒士郎、『妖怪人間ベム(第2作)』のベム、『夏目友人帳』のニャンコ先生/斑(まだら)、
『ジョジョの奇妙な冒険』のカーズ、『寄生獣 セイの格率』の後藤、『おそ松さん』の松野松造など、『ルパン三世 PART IV』謎の男 ダ・ヴィンチ、『BORUTO-ボルト』はたけカカシ、
『おしりたんてい』のウルフスキー、『進撃の巨人』 のヴィリー、『七つの大罪 憤怒の審判』の魔神王ゼルドリス、『名探偵コナン』の白鳥警部、『うる星やつら(2022)』の面堂の父(2シリーズ)、『ONE PIECE』のモンキー・D・ドラゴン(青年期から2代目)、『LAZARUS ラザロ』のナーガ、『らんま1/2(2024)』の八宝斎、『葬送のフリーレン』の南の勇者などといった、
継国 縁壱の印象とは異なり、ご経験を活かして、キャラに合わせた声や雰囲気に変えている、とても技術力の高い声優さんであると思います。
また、ラジオ、テレビ、映画やゲームの声優だけでなく、海外のドラマ、映画、特撮などの吹き替え、CM含めたナレーター、朗読劇、人形劇、舞台俳優から、音響監督に至るまで、実に幅広いジャンルでご活躍されておられますね。
井上 和彦さんの落ち着いた声と繊細な演技が、継国 縁壱の静かな強さや優しさ、
特に聡明さが際立ち、見事に引き出されていて、視聴者に強い印象が伝わります。
彼の力によって、キャラクターの魅力がより一層引き立てられ、物語に深みを与えていたのです。
- 声優:井上和彦さん
- 静かな強さの表現
鬼滅の刃の継国 縁壱(つぎくに よりいち)の強すぎる存在について、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
楽しんでいただけましたでしょうか?
さらに、継国 縁壱(つぎくに よりいち)は、黒死牟とも深い関わりを持っていました。
このたび、鬼滅の刃 継国 縁壱(つぎくに よりいち)の黒死牟との関係や生い立ちについての記事を呼吸法の説明も含めて追加しました。
鬼滅の刃 継国 縁壱(つぎくに よりいち)の黒死牟との関係や生い立ち、呼吸法に興味のある方は、よかったら読んでいってください。どうぞこちらへお願いします。

コメント