上坂(うえさか)すみれさんのキャラは、声優としての独特の声質と幅広い演技力で多くのアニメ作品を彩っています。
それでは、上坂すみれさんのキャラ有名な、私が知っている代表的なキャラクターのいくつかのご紹介と、
最後に上坂すみれさんの経歴や、ロシア愛についても見ていきましょう!
参考に
- 上坂すみれのキャラ有名な、ウマ娘のアグネスタキオン- 「速さ」への執着と、その先に見た世界
- 上坂すみれのキャラ有名な、ラム(うる星やつら 2022年版)- 時を超えて繋がる、ヒロインの魂
- 上坂すみれのキャラ有名な、キン肉マンのミートくん、ビビンバ(2024年版、2025年版)- 時を超えて繋がる、友情のバトン
- 上坂すみれのキャラ有名な、キュアコスモ / ユニ(スター☆トゥインクルプリキュア)- 宇宙を舞台に紡ぐ、友情と成長の物語
- 上坂すみれのキャラ有名な、長瀞早瀬(イジらないで、長瀞さん)- イジりを通して深まる、二人の絆
- 上坂すみれのキャラ有名な、凸守早苗 (中二病でも恋がしたい!)- 妄想と現実の間で揺れ動く、少女の物語
- 上坂すみれのキャラ有名な、演じるのが好きな予想ランキング
- 上坂すみれのキャラ有名から その声優の魅力に迫る!
- 上坂すみれのキャラ有名から ロシアへの愛に迫る、すべては 旧ソ連の国歌から始まった!
上坂すみれのキャラ有名な、ウマ娘のアグネスタキオン- 「速さ」への執着と、その先に見た世界
上坂すみれさんのキャラ有名なのは、劇場版『ウマ娘 プリティダービー 新時代の扉』のアグネスタキオンです。
こちらは、昨年の2024年5月公開の映画でしたので、知りませんでしたから、
上坂すみれさんが声優をされているということで、後から観ることになります。
その前までにやっていた、2018年、2021年、2023年の『ウマ娘 プリティダービー』の Season 1〜3のTVアニメは、
私が定年前後の頃で、やっている雰囲気は感じていましたが、逆に観れていませんでした。
私が最初にウマ娘のTVアニメを観たのは、2025年4月6日(日)からTBS系で放映されていた、
『ウマ娘 シングルグレイ』の第1クールからで、凄い前傾姿勢のオグリキャップが活躍していて面白かったです。
競走馬を人間の娘さんに擬人化してアニメ化することにより、とても面白く、小さい頃から若い女性の競馬への興味を抱かせ、親しみやすくさせて、
おっちゃん達が独占していた競馬を、若者が加わることで、さらに盛り上げることには効果的で当たったのではないかなと思いました。
そして、2025年10月5日(日)16∶30から(11月23日(日)は17∶00から)TBS系で、
『ウマ娘 シングルグレイ』の第2クールが年内まで放映されているので、録画して観ていました。
それで、最初に戻って、昨年の劇場版『ウマ娘 プリティダービー 新時代の扉』のアグネスタキオンは、
研究者肌のウマ娘で、科学力を駆使して、速度の限界を追い求めます。
その目的のためなら、猪突猛進というような、生体実験などの危険なことをする時も誰の許可も取りません。
それは、きっと、ただただ純粋にスピードを追求するがゆえの研究者ならではの行動なのだと思いました。
そばで支えてあげる誰かがいなくては、生活ができなくなるかもしれませんね。
タキオンという意味は、実際の存在は確認されていませんが、
理論的な仮想の超高速の微粒子ということで、つまり、”常に光よりも早く動く微粒子” から取ってつけられた名前だそうです。
それだけ、走るのが早く、最後の追い上げが物凄くて、4戦4勝めで皐月(さつき)賞を制覇しました。
その後、やはり盲目に早く走ることを追求し過ぎたためか、
日本ダービーの直前で、重度の左脚の負傷(実際の馬では、左前脚の浅屈腱炎(あさくっけんえん))のあることがわかり、そのため引退することになります。
幻(まぼろし)の三冠馬と言われ、ファンから、とても残念に惜しまれた最後となるのでした。
日本ダービーでは、ケガのリハビリで出遅れたマンハッタンカフェが、訓練に追いついて勝利します。
そして、その年を締めくくる有馬記念では、アグネスタキオンをライバル視していたジャングルポケットが頑張り、勝利の雄叫び(おたけび)をあげるのでした。
しかし、アグネスタキオンのいない勝利であったことで、そのジャングルポケットの雄叫びが、私にはどことなく寂しい気持ちが混じっているように感じました。
そのジャングルポケットも自分が、圧倒的な速さのアグネスタキオンを抜くことができなかった過去の事実のため、それがトラウマとなって、前へ進めなくなり、自分で自分を速く走れないように抑えつけてしまいます。
それでも、周りのタナベトレーナーや、先輩のウマ娘のフジキセキの復帰による励ましのおかげで、ジャングルポケットは、前へ進むことができ、
ジャパンカップでは、ジャングルポケットは、8戦無敗のテイエムオペラオーに勝利し、走り続け抜いたことで、
アグネスタキオンにはできなかった、新時代の扉を開くことに成功したのでした。
私は、ラムちゃんや、ミートくんの声に聴き慣れていたので、ウマ娘のアグネスタキオンの声がこれも上坂すみれさんの声なんだと新鮮に感じました。
上坂すみれのキャラ有名な、ラム(うる星やつら 2022年版)- 時を超えて繋がる、ヒロインの魂
上坂すみれさんのキャラ有名なのは、『うる星やつら』2022年リメイク版のラムちゃんです。
ラムちゃんは、高橋留美子先生原作の不朽の名作のヒロインであり、
可愛らしさと大胆さ、そしてダーリンへの一途な愛情が魅力的なキャラクターです。
その不朽の名作の2022年リメイク版で、
ヒロインのラムちゃんを演じていて、可愛らしさとちょっぴりわがままな性格を見事に表現しています。
私が最初に1981年版のうる星やつら(うるせい やつら)のアニメを見たのは、
ちょうど浪人の年で、気晴らしに少しだけテレビで観ていて、ラムちゃんの一途さがとても愛おしくて大好きになり、堪りませんでした。
それから、就職するまでの間の学生の頃までアニメが放送されていましたが、
全部を観ることもなく、その間のストーリーは、大人になってからCSなどで観て知りました。
上坂すみれさんが演じるラムちゃんは、初代の平野 文(ひらの ふみ)さんのイメージを尊重しつつも、現代にフィットした新しいラム像を確立しました。
特に「ラムちゃんらしい、感情表現が豊かなヒロイン」として評価されており、「違和感がまったくなかった」「上手い!感動した」と、往年のファンからも絶賛されているようです。
最近のリメイク版でも、私が実際にテレビで偶々、何話かあれっと思いながら観ていて、
久しぶりに一途なラムちゃんに会えて、若かった頃の気持ちがよみがえってきたのを覚えていて、とても嬉しかったです。
上坂さんの声が持つ甘さと、時折見せるキュートな「だっちゃ」の語尾が、ラムちゃんの無邪気で純粋な魅力を最大限に引き出していると思いますね。
上坂すみれのキャラ有名な、キン肉マンのミートくん、ビビンバ(2024年版、2025年版)- 時を超えて繋がる、友情のバトン
上坂すみれさんのキャラ有名なのは、『キン肉マン 完璧超人始祖編(パーフェクトオリジン)』のミートくんとビビンバさんです。
ミートくんはキン肉マンの頼れる相棒であり、マスコット的な存在でもあります。
上坂すみれさんが演じることで、どのような新しい魅力が加わるのか、期待が高まります。
私がキン肉マンを知ったのは、学生から就職し、社会人として働き始めた頃で、
週刊少年ジャンプのマンガではパラっと見るくらいで、アニメはあまり観ておりませんでした。
再開したアニメを機に観始めたところ(マンガとともに)、
超人が宇宙平和のため、人間も守るために生まれてきたことや、
技にも慈悲の心が必要なことを知り、面白(おもしろ)、可笑(おか)しく描きながらも、
これからの善悪を超えた心をひとつにすることを大切にしなければならない地球人にとって、
鋭く問いかけをしている作品であるなと改めて思いました。
ミートくんのキャラの詳細が知りたい方は、こちらへどうぞお願いします。
ミートくんのバラバラ事件?声優は?素顔にマスクや強さが意外?技は?名言は?
ビビンバのキャラの詳細が知りたい方は、こちらへどうぞお願いします。
ビビンバ(キン肉マン)強くて、優しい!愛と闘いの狭間で結婚!マリさんは?声優は?
・ヴィレッジヴァンガードHP
問い合わせ先:ヴィレッジヴァンガードコールセンター
TEL:0120-911-790 (11:00-19:00 無休)
関連のキン肉マンのイベントです。あとでお立ち寄りのほどを。
『キン肉マン』イベント 2025 数々の開催予定の紹介!!!
また、参考にキン肉マン 完璧超人始祖編(パーフェクトオリジン)で担当されているアニメ声優さん達です。
もしよろしければ、こちらの方への寄り道もどうぞお願いします。
ネメシス(キン肉サダハル)役の草尾 毅(くさお たけし)さんです。
グリムリパー、サイコマン役の諏訪部 順一(すわべ じゅんいち)さんです。
上坂すみれのキャラ有名な、キュアコスモ / ユニ(スター☆トゥインクルプリキュア)- 宇宙を舞台に紡ぐ、友情と成長の物語
上坂すみれさんのキャラ有名なのは、『スター☆トゥインクルプリキュア』のキュアコスモとユニです。
プリキュアシリーズで、宇宙から来た猫の姿をしたプリキュアを演じています。
クールな一面と可愛らしい一面の両方を持ち合わせています。
ユニは、宇宙怪盗ブルーキャットとしてのクールな一面と、本来の姿である猫のような姿の可愛らしさ、
そして、キュアコスモとしての凛々しさを持ち合わせた魅力的なキャラクターです。
ちょうど、私は、プリキュアシリーズを、このときまで観ていて、
上坂すみれさんが演じることで、その魅力がさらに引き立っているなと感じました。
上坂すみれのキャラ有名な、長瀞早瀬(イジらないで、長瀞さん)- イジりを通して深まる、二人の絆
上坂すみれさんのキャラ有名なのは、『イジらないで、長瀞さん』の長瀞早瀬(ながとろ はやせ)です。
長瀞さんは、後輩ながらも先輩(センパイ)をイジる、いわゆる「Sっ気」のあるキャラクターですが、
その裏には先輩への好意が隠されているという、魅力的な女の子です。
長瀞さんの時折見せる可愛らしい一面のギャップを強調しています。
上坂すみれさんの声によって、その魅力がさらに引き出されていますね。
上坂すみれさんは、このキャラクターを「実際にハマり役」と評価されるほど自然に演じており、
ファンからは「私の中の新しい扉が開いた気がする」といった声が聞かれました。
からかいのセリフの中にも、年下の女の子特有の甘さや愛しさが感じられ、その演技は多くの視聴者の心を掴みました。
アニメのエンディングなどで聞かせる、長瀞さんとしての甘く可愛い歌声も魅力の一つです。
私も偶々観ていて、おじさんにはたまらない気持ちになるかもしれませんね。
上坂すみれのキャラ有名な、凸守早苗 (中二病でも恋がしたい!)- 妄想と現実の間で揺れ動く、少女の物語
上坂すみれさんのキャラ有名なのは、『中二病でも恋がしたい!』の凸守早苗(でこもり さなえ)です。
主人公の妹で、中二病をこじらせている少女。
凸守早苗の特徴的な口調とハイテンションな演技が魅力です。
学年トップクラスの成績を持つお嬢様でありながら、重度の中二病で、その語尾は常に「DEATH」で終わります。
ツインテールの先端にはおもりを仕込み、武器として振り回すという強烈な個性を持っています。
ファンからは「キャラクターとしては濃い……いや、濃すぎるぐらいなのに可愛くて、賢くて、カッコイイ!」と、そのギャップと多面性が支持されています。
上坂すみれさんのロリータ中二病感と、キャラクターの持つハイテンションなエネルギーが見事にマッチしており、
特有のしゃべり方とテンションの高さが、作品の爆発的な面白さを生み出しました。
上坂すみれのキャラ有名な、演じるのが好きな予想ランキング
上坂すみれさんが演じる有名なキャラクターは多岐にわたり、それぞれに魅力があるため、
個人の好みによってランキングは大きく変動します。
しかし、インターネット上のアンケート結果やファンの間での人気を考慮すると、ある程度の傾向が見えてきます。
上位にランクインする可能性の高いキャラクターたち(予想)
- シャルティア・ブラッドフォールン(オーバーロード)
- 幼い少女のような外見でありながら、最強クラスの戦闘能力と、サディスティックな性格、そして時折見せる純真さが同居しています。
- 上坂すみれさんは、このキャラクターが持つ「幼さ」と「残忍さ」という両極端な要素を、見事に演じ分けています。
- 威厳に満ちた高飛車な口調と、戦闘時の狂気をはらんだ声のトーン。
- そして、アインズ様への愛が暴走するコミカルなシーンでの「早口」など、声の表現の幅の広さが光ります。
- 上坂すみれさんの声が持つ「お嬢様」の雰囲気と、非人間的な吸血鬼の妖艶さが組み合わさり、キャラクターのミステリアスな魅力を際立たせています。
- ミーア・ルーナ・ティアムーン(ティアムーン帝国物語〜断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー〜)
- 近年演じたキャラクターの中で特に人気が高く、複数のランキングで1位を獲得しています。
- 断頭台で処刑された皇女が、過去に戻って運命を回避するために奮闘する物語の主人公、ミーア・ルーナ・ティアムーン。
- 自己保身のために行動しているはずが、結果的に周囲からは「賢い聖女」と誤解され、慕われていく様子がコミカルで魅力的です。
- わがままだが憎めない、愛嬌のあるお姫様という役柄が、上坂すみれさんの声質とマッチしています。
- ファンからは「少女と大人の演じ分けが上手い」「ですわ口調はいかにもお嬢様らしくてキュート」と評価されています。
- コミカルな演技とシリアスな演技の両方を見事に演じ分けている点も評価されています。
- 上坂すみれさんの持つ品の良さと、心の声(小心者の本音)と表の顔(ドヤ顔のお嬢様)の雰囲気との切り替えの妙が、
ミーアの「勘違いヒロイン」としての面白さを最大限に引き出しています。
-
ラム(うる星やつら 2022年版)
- 国民的ヒロインのリメイク版という大役を見事に演じきり、幅広い層から支持を集めています。
- 可愛らしさとちょっぴりわがままな性格、ダーリンへの一途な愛情を、上坂すみれさんならではの声で表現しています。
- オリジナルのラムちゃんのイメージを大切にしつつ、現代的な魅力も加えている点が評価されています。
-
ピーチ・マキ(鬼灯の冷徹)
- デビュー初期から演じている代表的なキャラクターの一人であり、根強い人気を誇ります。
- 天真爛漫で明るい性格の持ち主で、上坂すみれさんの元気な声がよく合っています。
- コミカルなシーンでのハイテンションな演技は、多くのファンを魅了しています。
-
長瀞早瀬 (イジらないで、長瀞さん)
- 後輩ながらも先輩をイジる、いわゆる「Sっ気」のあるキャラクター。
- イジる時の挑発的な声と、時折見せるデレた時の可愛らしい声のギャップが、上坂すみれさんの演技によって際立っています。
- 上坂すみれさんの新たな一面を引き出したキャラクターとも言えるでしょう。
-
凸守早苗(中二病でも恋がしたい!)
- 特徴的な口調とハイテンションな演技が印象的な、個性的なキャラクター。
- 「ですDEATH!」という語尾は、上坂すみれさんのアドリブから生まれたというエピソードもあります。
- コミカルな演技で、作品を盛り上げる重要な役割を担っています。
上坂すみれのキャラ有名から その声優の魅力に迫る!
上坂すみれ(うえさか すみれ)とは?どんな声優?経歴など
上坂すみれ(うえさか すみれ)さんは、現在は、ボイスキットに所属されていますね。
ファンからは「すみぺ」の愛称で親しまれています。
なんと、2000年の9歳の頃にスカウトされて、子役として既に芸能界デビューをされていました。きっと、ご両親の理解があったのでしょう。
それから、2011年の20歳の学生の頃に声優を志しました。
- 多彩なキャラ: ロシア好きなイメージにとらわれない幅広い役柄を演じ分けるのも魅力です。
- 可愛らしい少女、クールな美少女や女性から、コミカルさや、狂気を秘めたキャラクターまで、その演技力はまさに変幻自在。
キャラクターに強い個性を与えて役柄を演じ分けています。
- 個性的な声: 明るくハキハキとした声から、落ち着いた低音まで、様々な声色を使いこなします。
- キャラクターによって声色をガラリと変えることで、より役に入り込んでいるように感じられます。
- 音楽活動: 声優業だけでなく、歌手としても活躍。アニソンだけでなく、自身のロシア好きを生かした楽曲も発表されています。
声優としての特徴:
クセのある元気な少女役を得意とし、特に『パパのいうことを聞きなさい!』の小鳥遊 空(たかなし そら)は、
2012年の21歳のまだ学生の頃の出演をきっかけに本格的な声優業への道を進んだということで、思い入れが深い役だと思われますね。
父の小鳥遊 信吾(しんご)の最初の妻である小鳥遊 渚(なぎさ)の娘。三姉妹の長女で中学二年生の14歳。
実父の信吾と義母の祐理(ゆり)が海外で飛行機事故に会い生死不明となります。
残された三姉妹(祐理の娘の義(異父)妹、異母妹)が、親戚にバラバラに引き取られそうになっていたところ、
親族会議で、義母の祐理の弟である大学生の瀬川 祐太(ゆうた)が
「うちに、来るか?」と言ってくれたことで、叔父となる祐太と娘三人が一緒に暮らすことになるのでした。
役作りにおいては、キャラと対話して歩み寄り、一人の人間として捉えることを意識されているそうです。
音楽活動:
2013年の学生の最後の年になるでしょうか?
この頃から、個人名義による歌手による音楽活動を始め、自身の出演するアニメの曲も担当するようになります。
吹き替え・特撮:
吹き替え:『ワイルド・スピード X3 TOKYO DRIFT』ニーラ、『Arcane(アーケイン)』ジンクス、『パワーパフガールズ』バブルス、第2作など。
特撮:『ウルトラマントリガー NEW GENERATION TIGA』妖麗戦士 カルミラで生身で出演!されていて驚きました!
今後も、様々な作品や活動でご活躍されることを期待しております。
| 以下、VOICE KITの公式サイト、アニメイトタイムズ、Wikipediaなどのサイトより引用 | |
| 名前 | 上坂 すみれ(うえさか すみれ) |
| 愛称 | すみぺ 軍団長 スミーニャ など |
| 生年月日 | 1991年12月19日(いて座) |
| 出身地 | 神奈川県 |
| 血液型 | O型 |
| 所属 事務所 |
ボイスキット(2021年3月1日より) |
| 学歴 | 上智大学外国語学部ロシア語学科 卒業 |
| デビュー | 声優:2011年(ゲーム『トイ・ウォーズ』のハイド) アーティスト:2013年(シングル「七つの海よりキミの海」)~個人名義で音楽活動 |
| 受賞歴 | 第10回(2015年度)声優アワード 新人女優賞 第18回(2023年度)声優アワード インフルエンサー賞 |
趣味・特技に関する詳細:
- 趣味:香港映画、ロリータ服、テクノ歌謡、中野ブロードウェイ散策、ロシア料理、軍事(ミリタリー)など、多方面にわたるサブカルチャーに造詣が深い。
- 特技:イラスト、ロシア語。
「すみぺ」の若い頃からの、自分が感動や、ワクワクするものへ向かって、早くに自己実現しているところは自分軸がしっかりしていて、凄いなと思いました。
上坂すみれのキャラ有名から ロシアへの愛に迫る、すべては 旧ソ連の国歌から始まった!
また、上坂すみれさんのロシア愛は、旧ソ連の国歌に感動したのがキッカケだということが朝日新聞のインタビューで語られています。
人間・特技に関する詳細:
- ロシア愛
高校時代に旧ソ連の国歌に感銘を受け、上智大学でロシア語学科を専攻したほどのロシア好き。
公言しているロシアへの愛は、彼女のキャラクターにも影響を与えていて、人気があります。
朝日新聞の記事(2017/01/10)より引用
高校生の時に旧ソ連の国歌に魅せられ、公募制の推薦入試で上智大のロシア語学科に進みました。
大学2年生で声優の仕事を始め、4年生の時にはモスクワで行われた日本ポップカルチャーの祭典に出演。
高校時代の選択や大学での学びが、活動の幅を広げています。
旧ソ連の国家に衝撃
中学生になると、サブカルチャーに熱中するようになって、ミリタリーにはまりました。
ネットで軍歌をよく聴いていたので、その流れで高校1年生の時に、ソ連の国歌を聴いたんです。
その国歌に衝撃を受けて。
それまでロシア語に触れたことはなかったけど、すごくきれいな言葉だなと思いました。
そこから歌詞を調べていくと、国策的な音楽だということが分かってさらにビックリして。
「こういう国歌がある国って、どういう所なんだろう」と興味がわきました。
- ロシア語が特技で、ロシア語で言葉を交えたり、その文化を取り入れたキャラを演じることが多いです。
アニメ『ガールズ&パンツァー』のノンナでは、ロシア語のセリフや、発音指導を担当しています。
ノンナは、プラウダ高校の副隊長。奔放なカチューシャである隊長をあらゆる面でフォローします。
そのため、「隊長の安全確保」を使命としており、ときにはカチューシャを肩車をして彼女の視界確保にも務めるのでした。 - 東京ウォーカー(引用)による、アニメ『ガールズ&パンツァー』の杉山 潔(きよし)プロデューサー(バンダイ ナムコフィルムワークス勤務、京都芸術大学 教授)& 上坂すみれさんのスペシャル対談で、上坂すみれさんが、
「ノンナさんは、ロシア人でなく “ロシアかぶれの日本人” というところがすごく私に合ったキャラクターで、とても親近感が湧きました。」 - 上坂すみれさんは、「ソ連が崩壊する1週間前に生まれたので、”前世ソ連人説” を信じているんですけど。」
「「私の血が求めるんだな」ってわりと本気で思っています(笑)。
ほかの言語は全然頭に入らないんですが、ロシア語はなぜか覚えられましたし。」
- 「ヨーロッパ言語のなかだとラテン語は “光属性” で、ロシア語は “闇属性”。
それを覚えて “闇の力を手に入れたい” っていう思いもありました。」
「でも、先に興味を持ったのは、やっぱりソ連の文化で、その延長でロシア語も覚えた感じです。」
大真面目にやった結果、面白いみたいな文化が気に入っているということなんですね。 - 自身の音楽活動や、ファンクラブの名称の「革命的ブロードウェイ主義者同盟」や、「すみぺれんぽう」は、ソ連体制などをオマージュした語彙や意匠として、取り入れているそうです。
今では、ロシア語のリスニングや、発音もネイティブ並みで物凄いです!
参考に、ロシア語の Voice sample を聴いてみてください!
英語でも、Rの発音を喉や舌を震わせて行なうと聞いたことがありますが、
上坂すみれさんの舌を震わせたロシア語の発音も慣れてらっしゃる。
ボイスキット公式∶
でも、中学の時にミリタリーにはまるところは、女性だと珍しいですね。
私もそういえば子供の頃、一緒に入った風呂で父から軍歌を教えられて、意味がわからないところはありましたけど、
明るく、リズミカルで、テンポ良い歌の響きが面白くて、覚えてた頃がありました。
後で戦時中の歌なのにやけに明るくて面白く元気が出るのは、欧米の植民地からのアジア解放の理想を掲げて、士気を上げるため(先人の知恵)だったのかとわかったときは納得しました。
ソヴィエト連邦国家(1944年制定):
ソヴィエト連邦国家(1977年制定):
1944年制定の国家を、マリインスキー劇場合唱団・オーケストラ(1,2番のみ)で聴き、
1977年制定の国家を、ボリショイ劇場合唱団・オーケストラ(1,2番のみ、たぶん)で聴いたところ、
「すみぺ」の言うとおり、どちらも、とてもきれいな言葉(音)で、しかもパワフルな合唱ながらも強弱をつけて最後は盛り上げる!
まさに士気を上げる、自国を力強く守る意思が伝わる印象を持ち、とても感動しました。
早く、地球が平和を取り戻すことを祈ります。
声優である 上坂(うえさか)すみれさんについて、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
楽しんでいただけましたでしょうか?
このたび、声優である 諏訪部(すわべ)順一さんについての記事を追加しました。
声優 諏訪部(すわべ)順一さんに興味のある方は、よかったら読んでいってください。どうぞこちらへお願いします。

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