ストロング・ザ・武道の正体?超人閻魔、ザ・マンとは?千兵殲滅落とし?声優?素顔に強すぎ 技?

この2025年のキン肉マン(完璧超人始祖編、パーフェクトオリジン)Season 2 のアニメ放送 (2025年1月12日より毎週日曜、夜11時30~(初回57分~、週によって始まる時間がいろいろ変わることもあるかもしれません)TBS系、関西ではMBS毎日放送)の再開を機会にキン肉マンのアニメについて、調べ始めました。

また、2012年から週刊プレイボーイのNewsサイトのコミックとしてもマンガが連載中であることも知りました。

この記事では、Season 1で登場した キン肉マンのストロング・ザ・武道、Season 3 以降に再登場するかもしれないストロング・ザ・武道を含め、超人閻魔(えんま)ことザ・マンについても、その強さや技、生い立ちやプロフィールを3分間で知ることができます。キン肉マンのストロング・ザ・武道、超人閻魔ことザ・マンに興味のある方は、ぜひ最後まで読んでいってください。

  1. ストロング・ザ・武道の正体? 超人閻魔、ザ・マンとは?意味?(マンガ初登場?):所属、身長などは?
    1. ストロング・ザ・武道は、超人閻魔(えんま)であり、ザ・マンであった!
    2. 完璧(パーフェクト)超人とは?
    3. ザ・マンの意味とは?
  2. ストロング・ザ・武道の正体? 超人閻魔、ザ・マンとは?:強すぎ(超人強度)は?必殺技は?
  3. ストロング・ザ・武道の正体? 超人閻魔、ザ・マンとは?:必殺技は?千兵殲滅(せんべいせんめつ)落とし(一部ネタバレ注意かも!?)
    1. 千兵殲滅落とし
  4. ストロング・ザ・武道の正体? 超人閻魔、ザ・マンとは?:容姿などは?
  5. ストロング・ザ・武道の正体? 超人閻魔、ザ・マンとは?:出身地、生い立ちは?(一部ネタバレ注意かも!?)
  6. ストロング・ザ・武道の正体? 超人閻魔、ザ・マンとは?:道を過った?(一部ネタバレ注意かも!?)
  7. ストロング・ザ・武道の正体? 超人閻魔、ザ・マンとは?:過ちの粛清 再び?(一部ネタバレ注意かも!?)
  8. ストロング・ザ・武道の正体? 超人閻魔、ザ・マンとは?: なぜ、ビック・ザ・武道に似ている?(余談ですが・・・)
  9. ストロング・ザ・武道の正体? 超人閻魔、ザ・マンとは?:素顔に本音は?(一部ネタバレ注意かも!?)
  10. ストロング・ザ・武道の正体? 超人閻魔、ザ・マンとは?:超人界の未来を託す?(一部ネタバレ注意かも!?)
  11. ストロング・ザ・武道の正体? 超人閻魔、ザ・マンとは?:名言やセリフは?(一部ネタバレ注意かも!?)
    1. ザ・マンの名言やセリフ
    2. 超人閻魔(えんま)の名言やセリフ
    3. ストロング・ザ・武道の名言やセリフ
  12. ストロング・ザ・武道の正体? 超人閻魔、ザ・マンの声優は?大塚明夫!?

ストロング・ザ・武道の正体? 超人閻魔、ザ・マンとは?意味?(マンガ初登場?):所属、身長などは?

ストロング・ザ・武道の正体ということで、まず、公式のストロング・ザ・武道を見てから、その次にザ・マン(超人閻魔)を見ていきましょう!

ストロング・ザ・武道は、超人閻魔(えんま)であり、ザ・マンであった!

すると、なんと、強さの超人強度、出身、身長、体重が全く同じなんですね。

公式ストロング・ザ・武道:https://wpb.shueisha.co.jp/kinnikuman/?character=strongbudo(公式より引用)、所属:完璧・無量大数(パーフェクト・ラージナンバーズ)軍、新アニメ声優:大塚明夫超人強度:9999万パワー、出身:天上界、身長:290㎝、体重:320㎏、異名:完武

公式ザ・マン(超人閻魔):https://wpb.shueisha.co.jp/kinnikuman/?character=theman(公式より引用)、所属:超神、完璧超人始祖(パーフェクト・オリジン)、超人強度:9999万パワー、出身:天上界、身長:290㎝、体重:320㎏、異名:超人閻魔、あやつ

ということで、ストロング・ザ・武道のところをよく見ると、すでにその正体が超人閻魔ことザ・マンであると書かれていました!

その正体は超人閻魔ことザ・マン。

完璧(パーフェクト)超人とは?

所属:ザ・マンは、超神で完璧(パーフェクト)超人軍の最高指導者、完璧超人始祖(パーフェクトオリジン)のひとりであり、完璧・零式(パーフェクト・ゼロ)の称号を持ちます。

また、「超人閻魔(えんま)」「あやつ」の異名をも持ちます。(初登場:マンガ第38巻 第1話「 “冷戦”は終わった!!の巻」)

一方、ストロング・ザ・武道は、「完武(かんぶ)」の称号を持つ、完璧・無量大数軍(パーフェクト・ラージナンバーズ)の第1陣のリーダー格であります。

これは、超人閻魔ことザ・マンが、己の正体を隠して、軍のリーダーに扮し、正義超人たちの前に現れた姿なのでありました。(初登場:マンガ第38巻 第1話「 “冷戦”は終わった!!の巻」)

この完璧(パーフェクト)超人というのは、高いエリート意識を備えると同時に善悪や感情を超越した精神と、完璧なる強さと、思想を身に付けた、超人の中で最も神に近い存在であることを自負しているらしい。(超人の神からも近い域にいると認知されていました。)

ザ・マンの意味とは?

ザ・マンとは、まさにダ・マン(英語: The Man/ “Da Man”と発音)としての大者(女性に対しても使われる)、凄い男、男の中の男、第一人者、神様、王様、マスター、あやつ、闇将軍、隠された実力者、全てを制御する者』などを意味します。

ゆでたまご先生も「完璧超人始祖(パーフェクトオリジン)の頂点」に相応しい名前を模索する中で「男の中の男」といった好ましい意味合いで名付けたと語っておられます。その一方で好ましくない人物像に対しては「あやつ」などの意味で使われる場合もありました。

ちなみに、アニメの『キン肉星王位争奪編』では、超人閻魔(えんま)が、邪悪神を取り仕切る黒幕であったという設定に変更されています。最終的には、キン肉王族を掌握して正義超人を抹殺しようとしていました。

これらの内容は、ザ・マンの設定として原作のマンガへも反映されています。

ストロング・ザ・武道の正体? 超人閻魔、ザ・マンとは?:強すぎ(超人強度)は?必殺技は?

次にストロング・ザ・武道の正体、超人閻魔ことザ・マンの強さと技を見ていきましょう。

強さ(超人強度):9999万パワー

超人の強さの強度を表したもの。基礎体力や筋力だけでなく、超人が本来持っている生命エネルギーの総量。技も総量にミックスされるらしい。感情や意思、精神力の状態により、その時々に応じて、変化するものと思われ、超人によっては、なんと爆発的な生命エネルギーへと増大する場合がありました

解説者のタザハマさんが「超人のパワーを数値化したもので、高いほど強い」と解説していた。アニメのキン肉マンでは「これはあくまでもパワーで、本当の強さはこれに技がミックスされたもの」と話していた。

キン肉マンのふつうの状態で、95万パワーなので、ストロング・ザ・武道、超人閻魔ことザ・マンの 9999万パワーは、下界の超人としては最上級の戦士であると言えます。

かつて、ザ・マンは天上界の神様の時、持って生まれた1億パワーでありました。しかし、天上界を出奔(しゅっぽん)して下界の地上へ降りた時(下天の儀により超神となる?)、1万パワーだけ少なくなり、9999万パワーとなったのでありました。

必殺技
零(ゼロ)の悲劇
<完武(かんぶ)>兜砕き(かぶとくだき)、
ダブル・ニー・クラッシャー
冥府頭壊手(めいふとうかいしゅ)、
完璧・零式(パーフェクト・ゼロ)奥義 千兵殲滅(せんべいせんめつ)落とし

正統派の闘い方を好み、凶器などを使う卑怯な攻撃や闘い方には否定的であります。その握力や怪力は並みのモノではなく、巨体1トンのザ・魔雲天の顔面を、片手の武道(ぶどう)岩砕(がんさい)クローで握り潰し(つぶし)ながら軽々と持ち上げて叩き(たたき)つけるワンハンドブレンバスターができるほどで、とても驚きました。

また、チームメイトであったピークア・ブーの記憶を奪って、精神を赤ん坊まで戻したりなど、色々な超能力を持っているのは、さすが元は天上界の神様(慈悲の神)であったんだと思い知らされました。

ストロング・ザ・武道の正体? 超人閻魔、ザ・マンとは?:必殺技は?千兵殲滅(せんべいせんめつ)落とし(一部ネタバレ注意かも!?)

ストロング・ザ・武道の正体、超人閻魔ことザ・マンの技をもう少し見ていきましょう。

零(ゼロ)の悲劇は、掌(てのひら)で敵の超人に触れて超人パワーを抜き取り、人間に変えてしまう技です。

タイルマンやベンキマンは、元々人間ではありませんが、平和になり、超人パワーを使うことがないのなら、超人として生きずとも人間として生きるための恩赦(おんしゃ)を与え、人間に無理やり変えさせられました。

カレクックも超人から普通の人間へ戻りました。大観衆の中、リングの上で素っ裸の普通の人間にされた3人は、とても気の毒であったなぁ。

ただし、ザ・魔雲天のように、相手の実力が大きい場合は人間化させられないこともあるようです。

<完武(かんぶ)>兜砕き(かぶとくだき)は、ストロング・ザ・武道の必殺技。

ヘッドロックで捕らえた相手の頭を自分の右膝に当てて持ち上げ、そのままマットに勢いよく右足を着地させる。その衝撃で相手の頭を粉砕するという技です。

ザ・魔雲天に対しても決まったかに見えましたが。ザ・魔雲天の最期の力でリングを破壊、自分もろとも、ストロング・ザ・武道は、グランド・キャニオンの谷底へと落とされたのでしたあ・・・!?(消息不明になりました)

ダブル・ニー・クラッシャーは、「地獄の九所封じ」その四とその五。抱え上げた相手の両ひざを、自分の片ひざに叩きつけることで破壊します。

冥府頭壊手(めいふとうかいしゅ)は、相手を打ち上げて、空中で首元の喉に手刀(てがたな)を構えて当て、そのまま一気に落下して、床に叩き落として首を破壊する技です。

千兵殲滅落とし

完璧・零式(パーフェクト・ゼロ)奥義 千兵殲滅(せんべいせんめつ)落としは、完璧・零式(パーフェクト・ゼロ)奥義で、空中で相手を逆エビ固め状態にして、着地と同時に相手の顔面に右膝を叩きつけます。

硬度0の軟体ボディとなった悪魔将軍ことゴールドマンでも逃れることは不可能で、ゴールドマンが硬度10になってもその身体を粉砕するほどの威力だったのには驚きました。

ストロング・ザ・武道の正体? 超人閻魔、ザ・マンとは?:容姿などは?

ストロング・ザ・武道の正体、超人閻魔ことザ・マンの容姿についても見ていきましょう。

容姿ストロング・ザ・武道の容姿では、剣道の面を被り、剣道着を纏(まと)っていて、竹刀(しない)を持っています。

『夢の超人タッグ編』に登場したビッグ・ザ・武道(=ネプチューンキング)と同じ様な剣道着を纏(まと)った容姿をしていますが、彼とは別人です
ストロング・ザ・武道が、空から先頭になって、まっしぐらに降って来た時、宇宙超人委員会委員長のハラボテ・マッスルが、ビッグ・ザ・武道が生きていたと間違えて、そのままリング上で迎えていたなら、危うくやられてしまうところでしたね。
ビッグ・ザ・武道は、その時点ですでに完璧・無量大数軍(パーフェクト・ラージナンバーズ)から追放されていた存在でありました。そして、ネプチューンマンとコンビで、キン肉スグルとテリーマンのコンビとのタッグ試合に負けて、すでに亡くなっていました。

ストロング・ザ・武道の剣道の面から垣間(かいま)見える目は、血走り、その怒りの激しさが伝わってきます。

また、竹刀(しない)を持っていますが、ビッグ・ザ・武道のように武器として使うことはあまりなく、「自決用(自分以外の完璧(パーフェクト)超人も含めて)」とのことらしいです。

ただ、最初に空から先頭になって、まっしぐらに降って来て、リング上へ降り立った後、下っ端の正義超人たちをことごとく、竹刀を使いながら、リングの外へ、しばき出していた。

試合中での武器としての使用ではないですが、むしろ、その使い方の方が、極悪レスラーのようで、たちが悪いですよね。

しかも、スペシャルマンから、ビッグ・ザ・武道を完璧(パーフェクト)超人の基準とされたときは、感情的になって竹刀を使って、しばき倒していました。

その他、試合会場の準備のため、地形を変化させたり、ここでも、さすが元は天上界の神様(慈悲の神)であったんだと思い知らされます。

さらに、色々な自分の超能力を出すときの魔法の杖(つえ)のようにして使ったりします。よく発する言葉は「グロロ~」です。

そういえば、特撮「超人バロム・1(ワン)」に登場する悪の魔人のドルゲが「ルロロロロロ~、ドールゲ~」と言ってたのを、似ているので想い出しました。ちなみにこの「友情パワー」をテーマにした特撮の、元になったマンガ「バロム・1(ワン)」の原作者が、あの「ゴルゴ13」の原作で有名な、さいとう たかをさんでした。マンガでは、「ルロロロロロロ」と、もうひとつロ(ろ)が多いそうですが(笑)

ストロング・ザ・武道の正体? 超人閻魔、ザ・マンとは?:出身地、生い立ちは?(一部ネタバレ注意かも!?)

それでは、ストロング・ザ・武道の正体、超人閻魔ことザ・マンの出身などについても見ていきましょう。

元は、天上界の神様で、最初の下界へ降りる時の判断と行動には感動しました。

出身地:天上界

生い立ち:ザ・マンは、太古に天界で、かつては”慈悲の神”と呼ばれた神々のうちのひとりでありました。

一部の良心のある優秀な超人は生かすべきだと(カピラリア七光線の毒素により私利私欲に満ちた超人達の全てを、神々が殲滅(せんめつ)するという審判の日に備えて守るために)、神たちの中でひとり、天上界を出奔(しゅっぽん)して下界の地上へ降り、神の座を捨て、ザ・マンとして一超人(超神)となりました。

そして、完璧(パーフェクト)超人の創始者にして、守って生き残った一部の優秀な完璧(パーフェクト)超人軍(10人)の最高指導者、首領(ドン)となりました。彼らと協力して地上の監視を目的に「完璧超人始祖(パーフェクトオリジン)」と名乗ったのでありました。

やがて、地上は、彼ら完璧(パーフェクト)超人により繁栄を取り戻すのですが、その後、他の地上の超人たちが、別の手段でカピラリア七光線を免(まぬが)れていたことを知りました。

それ自体はむしろ喜ばしいこととしていたものの「種に交われば種にあらず」の考えで、彼らの完璧(パーフェクト)超人の完璧さを保つために、異空間の「聖なる完璧の山(モン・サン・パルフェ、後に超人墓場となる)」を造り、そこへ移住しました。それ以降、そこから地上の超人たちの監視を始めるのでした。

しかし、地上の超人たちは、かつてと変わらない争いを再び繰り返し、邪悪な超人がのさばり、善良な超人が虐(しいた)げられるという現状に対して、ザ・マンはとてつもない失望感を抱(いだ)きました。

その後、彼は弟子たちと共に地上の「下等超人ども」を自ら粛清(しゅくせい)し始めます。

同時に、地上の超人たちへ干渉する体制を新たに築き、聖なる完璧の山(モン・サン・パルフェ)の深奥に「超人墓場」を造り、超人たちの魂の管理をも始め、自らその墓場の番人として「超人閻魔(えんま)」を名乗るようになっていきました。

彼がこうした方へ向かったのも、かつて彼自身が神であった頃に言った言葉である「超人という種が産まれたことは間違いではなかったことを証明したい」という想いがあってのことでした。

ストロング・ザ・武道の正体? 超人閻魔、ザ・マンとは?:道を過った?(一部ネタバレ注意かも!?)

ストロング・ザ・武道の正体、超人閻魔ことザ・マンの生い立ちの続きです。ザ・マンから超人閻魔へと変わったことによって、道を過ったのでしょうか?

超人閻魔として、道を過ったのでしょうか?

ザ・マンから変わっていった超人閻魔は弟子が自分を超える日を心待ちにしていたものの、自分に最も近い弟子であった、完璧・壱式(パーフェクト・ファースト)であるゴールドマン(後に悪魔将軍)でさえ、ダイヤモンドパワーという一面でしか自分への期待が及びませんでした。

そのことで、ザ・マンの期待が諦めへと反転し、「超人の成長に限界があるならば、その限界点である自分の判断こそ至高」と判断し、覚悟を決めて自分が世界を管理するという意思を固め、これこそが、変貌(へんぼう)や歪み(ゆがみ)への原因のひとつとなりました。ゴールドマンも「不甲斐(ふがい)ない我らが、ザ・マンを追い詰めた」と言っています。

しかし不幸にも、彼のこの変貌は、弟子たちの心の動揺を広げてしまうことになり、まず、ゴールドマンが彼と袂(たもと)を分かち、下野(げや)します。

それを連れ戻すために派遣された、完璧・弐式(パーフェクト・セカンド)であるシルバーマンもまた、実の兄であるゴールドマンの影響を受け、地上に留まることになります。

他の完璧超人始祖(パーフェクトオリジン)たちも、あくまで「ザ・マン」であった頃の彼を敬愛しており、現在の「超人閻魔」の彼に理解を示すことはあっても、心の底では誰も認めておらず、彼を「超人閻魔」と呼ぶことを憚(はばか)り、会話ではあえて「あやつ」と三人称で表すことになっていったのでした。

ただ、グリムリパーこと、完璧・拾式(パーフェクト・テンス)のサイコマンだけが、彼を「閻魔(えんま)サン」と呼んでいますが、彼もまた、内心では過去の「ザ・マン」と現在の「超人閻魔」を呼び分け、明確に区別しています。他の完璧超人始祖(パーフェクトオリジン)と同様に、ザ・マンが変わってしまった現実を受け止めていました。

ストロング・ザ・武道の正体? 超人閻魔、ザ・マンとは?:過ちの粛清 再び?(一部ネタバレ注意かも!?)

ストロング・ザ・武道の正体、超人閻魔ことザ・マンの現在の話になります。

ストロング・ザ・武道として、過ちの粛清、再び?

正義(代表;キン肉スグルの代わりにテリーマン)」「悪魔(代表;アシュラマン)」「完璧(代表;ネプチューンマン(真の(リアル)完璧(パーフェクト)超人の代表権を持たない))」の三属性超人の不可侵条約が結ばれました。

正義超人とは、宇宙平和のため、人間も守るために生まれてきた超人のこと)。

その後、間もないある日、正義超人たちと子供たちとのふれあいイベントの会場へ、ストロング・ザ・武道の正体を隠して、完璧・無量大数軍(パーフェクト・ラージナンバーズ)の第1陣のリーダー格として飛来します。

ストロング・ザ・武道は、代表権のある本来の真の(リアル)完璧(パーフェクト)超人の代表として、不可侵条約の撤回に来ました。

それと同時に地上の「下等超人」たちの粛清のため、正義超人、悪魔超人と試合をすることになります。

そもそも、無量大数軍(ラージナンバーズ)という集団そのものが、グリムリパーことサイコマンと同様、超人閻魔ことザ・マンの正体を隠すための隠れ蓑(かくれみの)を兼ねていました

地上の下等超人の間で蔓延する「友情パワー」の存在を危険視しながらも、心のどこかでそれらへの期待感も僅かにあり!? 自らが確認し、地上へ介入するための変装として、三属性超人の不可侵条約を結んだ弟子のネプチューンマンの、師匠であるビッグ・ザ・武道(=ネプチューンキング)と同じ、この剣道着の姿になったのかもしれませんね。

でも、それよりも、やはり、本物の真の(リアル)完璧(パーフェクト)超人を見せつけるために、あえて同じような格好をして、違いをわからせる目的の方が、大きかったのかもしれません。

ただ、最終的に試合で完敗(ストロング・ザ・武道とネメシス以外)することにより、この世の崩壊を目論(もくろ)時間超人に対抗すべく、さらにその情報をキン肉マンらへ授けることへと繋(つな)がっていったのかも!?
乗り越えるべき大峠(おおとうげ)がいろいろ表れてきますね。

ストロング・ザ・武道の正体? 超人閻魔、ザ・マンとは?: なぜ、ビック・ザ・武道に似ている?(余談ですが・・・)

しかし、調べたところ、

ゆでたまご嶋田先生が、ザ・マンの方が先に剣道着を纏(まと)っていて、ネプチューンキングの方が、それに憧れて、同じ格好をしていたとのことでした。

確かに、ネプチューンキングは、完璧・無量大数軍(パーフェクト・ラージナンバーズ)から追放されていた存在であっても、幹部であり続け、ネプチューンマンを従えることによって、軍の一部の派閥を形成し、従えてはいました。

しかも、サイコマンからは、「最低の小物」と言われる前は、軍の中で唯一期待をされ、技を教えてもらったり、サイコマンの正体を教えられていることから、ザ・マンの正体も知っている可能性は高かったのでしょう。

また、人気のなく、不遇な超人であったビッグ・ザ・武道(=ネプチューンキング)に似た格好の超人を、(ストロング・ザ・武道として)再登場させることでスポットライトを当てる手法の意味があったのと、

ゆでたまご中井先生が、ビッグ・ザ・武道(=ネプチューンキング)のフィギュアからインスピレーションを受け、「今なら、もっとカッコいい武道が描(えが)ける」という自信と欲求が沸いたことにより、ビッグ・ザ・武道に似た、ストロング・ザ・武道が誕生したとのことでした。

ストロング・ザ・武道であることを、見分ける違いのひとつに、容姿の見出しで書きました、剣道の面から垣間(かいま)見える目が、血走っていることで、その怒りの激しさが伝わってくることにありました。恐ろしいですね。

ストロング・ザ・武道の正体? 超人閻魔、ザ・マンとは?:素顔に本音は?(一部ネタバレ注意かも!?)

では、ストロング・ザ・武道の正体、超人閻魔ことザ・マンの素顔や本音に迫ってみましょう。

超人閻魔(=ストロング・ザ・武道)ことザ・マンの素顔に本音は?

素顔本来は慈悲深い性格ですが、他の完璧(パーフェクト)超人と同様、他の派閥の超人を「下等超人」と見下すなど、完璧を求めるあまり融通が利かないという面があります。

しかし、気骨溢(あふ)れる相手には武人(ぶじん)として敬意を払う。敗北したマックス・ラジアルが、完璧(パーフェクト)超人の掟(おきて)に従い、自害した時も、その潔(いさぎよ)さを称(たた)えました。

完璧(パーフェクト)超人たちが、全て死亡あるいは離脱してしまい、最後まで自分を慕ってくれた友であるサイコマンの最期にショックが大きかったと思われます。

ネメシスとの会話での素顔に本音は?

そのためか、さすがの超人閻魔(=ストロング・ザ・武道)ことザ・マンも迷いを持ち始め、戦いを控えるネメシスの所へ行き私は何か間違っていたのか?」と問いかけます

この時のストロング・ザ・武道は、今までの血走った目の険しい表情から激変し、深く思い悩み、悲しげな表情になっていました。

それに対し、ネメシスは、かつてキン肉王族から虐(しいた)げられ、「私はあなたの生み出した完璧(パーフェクト)超人の理念に救われた」と強調し、完璧(パーフェクト)超人へと転身することで自分の居場所を見出したことを告げました。

そのネメシスの言葉にストロング・ザ・武道も元の表情へ戻り、「とうとうここに残ったのは私とお前のふたりだけとなってしまったな」と二人だけになってしまったことに悲しみます。

しかし、「だが、私は嬉しかったのだ。お前があのシルバーマンの子孫であるにもかかわらず、それでも完璧(パーフェクト)超人の門を叩いてくれた」と、正義超人の開祖でもある、シルバーマンの子孫であるネメシスが、完璧(パーフェクト)超人の門を叩いてくれたことに喜んでいました。

私はお前こそ完璧超人始祖(パーフェクトオリジン)としてのシルバーマンの正統な後継者だと思っているそのお前なら我ら完璧(パーフェクト)超人の行く末を託すことすらやぶさかではない」とネメシスを自分達の完璧(パーフェクト)超人の未来を託せる後継者としての期待を寄せていたと言いました。

それを聞いたネメシスも彼の自分への期待を知り、光栄の至りと感激しました。

超人閻魔(=ストロング・ザ・武道)ことザ・マンが間違っていたことに気づき始め、ネメシスとお互いに本音で、腹を割って話し合えたのは、とても良かったと思いますし、感動しました。

シルバーマン、悪魔将軍こと元ゴールドマンとの会話での素顔に本音は?

また、悪魔将軍ことゴールドマンとの戦いで、超人閻魔(=ストロング・ザ・武道)の仮面を剥がされたザ・マンは、先日、シルバーマンに言われた「誰よりも真っ先に目的地を見失ったのはあなたではないか」という指摘を肯定し、それを「待てなかった」と表します

悪魔将軍こと元ゴールドマンとの会話での素顔に本音は?

そして、超人閻魔(=ストロング・ザ・武道)ことザ・マンは、「そんな自分に他の十人は、差はあれど皆、心を閉ざした。自分にとってこの数億年で起こったのはただそれだけ」と語りました。

悪魔将軍ことゴールドマンも「不甲斐ない自分達がザ・マンを追い詰め、それを分かっていたから各々がそれぞれのやり方で償(つぐな)おうした。

それでも、最初に皆で見た道を見つめ続け、見つめることしかできない罪悪感を抱えたまま数億年を生きた。それが、かつて始祖と呼ばれた自分達の正体」と答えました。

最初の志(こころざし)を達成するため、技を体得するのは、鍛錬も時間も必要であり、容易(たやす)いことではないと思います。

特に、そばから居なくなったシルバーマンや、元ゴールドマンとは、その最初の志(こころざし)をザ・マンが放棄してしまったことによるものでした。

そのため、ザ・マンは、凝り固まった考えを手放し、頭を柔軟にして、もっと本音で話す機会を増やし、褒めながらコミュニケーションを取っていくことが必要であったのではと、私は思いました。

ストロング・ザ・武道の正体? 超人閻魔、ザ・マンとは?:超人界の未来を託す?(一部ネタバレ注意かも!?)

さらに、ストロング・ザ・武道の正体、超人閻魔ことザ・マンの今後の超人界へ託す未来について、探っていきましょう!

超人閻魔ことザ・マンと、悪魔将軍ことゴールドマンの2人が、仲間と共に、永遠の命を持ってしてまで追い求め続けた「完璧」には、確かに大義がありました。

しかし、お互いの命を捨てる覚悟で死闘を繰り広げた果てに2人が目にしたのは、

その大義すらを乗り越えて自分たちを救おうとした 1人の超人、新たなる ”慈悲の男” キン肉スグルでありました。ザ・マンはこれを受け、引退することを決意します。キン肉スグルの心の正しさを讃(たた)つつ、その力が暴走する可能性を戒(いまし)、後の超人たちへ、今後の超人界の未来を託すのでありました。

その後、ザ・マンは、不老不死の力を封印され、老いて死ぬまで超人墓場より出るなというゴールドマンとの約束を守り、生かされて檻の中に自ら閉じ込もることになります。

でも、ネメシスと同様、友情や絆の大切さを知り、自分の過ちを認めて改心することができただけでなく、なにより愛弟子(まなでし)たちの自分超えを身をもって見届けることができ、安心して超人界の未来を託すことができたのではないでしょうか?

ストロング・ザ・武道の正体? 超人閻魔、ザ・マンとは?:名言やセリフは?(一部ネタバレ注意かも!?)

最後に言霊(ことだま)の名言やセリフから、ストロング・ザ・武道の正体、超人閻魔ことザ・マンを見ていきましょう!

ストロング・ザ・武道の正体、超人閻魔ことザ・マンは、完璧(パーフェクト)超人としての完璧主義、そして数億年というとてつもない長い年月の間、超人界の未来を憂(うれ)いできた感情が魅力的なキャラクターです。そのため、彼のセリフは、彼の内面を色濃く反映したものとなっています。以下に、代表的なものを、いくつかご紹介します。

ザ・マンの名言やセリフ

  • 「心は正しくても力は暴走する」

完璧超人始祖編の最終決戦後、自らの過ちを認め、後世への戒めとして残した言葉です。力の追求がもたらす危険性と、それを制御することの重要性を説いてくれています。

  • 「そうか、とうとうお前は壱式(ファースト)奥義を完成させたのか」
  • 「いい技だった」「よくやった…ゴールドマン」

悪魔将軍ことゴールドマンとの戦いの後、愛弟子(まなでし)の自分超えを身をもって見届けることができ、とても嬉しかったのだと思います。

  • 「わしは…神ではない…」

悪魔将軍ことゴールドマンとの試合後、自身が神ではなく、超人であることを示した言葉です。この言葉は、ザ・マンが自分の過ちを認め、神としてではなく、超人として生きることを決意したことを示しています。

  • 「超人とは…可能性だ」

ジェロニモとの試合において、ジェロニモの可能性を感じた際に発した言葉です。超人の持つ無限の可能性と、それを信じることの大切さを表しています。

 

超人閻魔(えんま)の名言やセリフ

  • 「完璧とは…すなわち絶対!!」

完璧超人の絶対的な力を示す際に頻繁に用いた言葉です。完璧(パーフェクト)超人の誇りと、揺るぎない自信を表しています。

  • 「跪け!(ひざまずけ!)下等超人ども!」

相手を見下し、自分の優位性を示す際に放つ言葉です。圧倒的な力を持つ超人閻魔の傲慢さと威圧感を表現しています。

  • 「許さぬ…」

自分の理想や正義に反する行為を決して許さないという強い意志を示す言葉です。超人閻魔の厳格さと、自分の信念に対する強いこだわりを表しています。

 

ストロング・ザ・武道の名言やセリフ

  • 誇り高き完璧超人界の新しい代表権は、我々『真の(リアル)完璧(パーフェクト)超人軍』にあるーーーーーーっ!!!

自分たちこそ、真の(リアル)完璧(パーフェクト)超人の代表権を持っていて、締結された三属性超人の不可侵条約の撤回への、自分の信念に対する強いこだわりを表しています。

  • 悪魔超人どもは粛清などとほざいていたが…むしろお前達下等超人どもの粛清に来たのはこの我々『完璧・無量大数軍(パーフェクト・ラージナンバーズ)』の方なのだーーーーーーーーっ!!

真の(リアル)完璧(パーフェクト)超人軍こそが、「下等超人とも」を粛清できる唯一の存在であり、これに反する行為を決して許さないという強い意志を示す言葉です。

  • 「フン…」

多くを語ることを好まず、その圧倒的な力で相手をねじ伏せるキャラクターです。そのため、セリフよりも、その行動や表情で感情を表現することが多く、この「フン…」という鼻息交じりの言葉は、彼の自信と余裕を表しています。

  • 「完璧・壱式(パーフェクト・ゼロ)奥義は…貴様を倒す技を編み出すまでは定める気はなかった!!」

悪魔将軍ことゴールドマンとの戦いで、ゴールドマンを倒すために奥義を編み出していたことがわかるセリフです。このセリフから、ストロング・ザ・武道のゴールドマンに対するライバル心がうかがえます。

これらの名言、セリフは、それぞれのキャラクターの性格や信念を象徴しており、『キン肉マン』という作品をより深く理解するための重要な要素となっていると、私は思いました。

ストロング・ザ・武道の正体? 超人閻魔、ザ・マンの声優は?大塚明夫!?

ストロング・ザ・武道の正体、超人閻魔ことザ・マン(おそらく超人閻魔、ザ・マンも)の声優さんは、大塚 明夫(おおつか あきお)さんになります。

また、大塚 明夫さんの声が、上述の名言やセリフに深みと凄みを加えており、ザ・マン、超人閻魔、ストロング・ザ・武道の魅力をさらに引き立てていると言えるでしょう。

大塚 明夫さんについて、もう少し詳しく知りたい方は、どうぞこちらへ

大塚明夫(息子)の(周夫(ちかお)の)、心に響くキャラ(黒ひげ(ワンピース)、ブラック・ジャック、ザ・マンとストロング・ザ・武道に次元大介)
【大塚明夫】さんは、この2025年の夏に舞台『ゲゲゲの鬼太郎2025』の”ねずみ男”役で舞台に出ておられます。 2025年8月2日(土)~16日(土):東京 明治座 2025年8月21日(木)~25日(月):大阪 新歌舞伎座

キン肉マンのストロング・ザ・武道、超人閻魔ことザ・マンについて、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。楽しんでいただけましたでしょうか?

また、このたび、キン肉マンの悪魔将軍(かつてのゴールドマン)についての記事を追加しました。キン肉マンの悪魔将軍(かつてのゴールドマン)に興味のある方は、よかったら読んでいってください。どうぞこちらへお願いします。

キン肉マンのゴールドマン、悪魔将軍の正体?神威の断頭台?マスクや素顔に技?
この記事では、Season 1では一瞬だけ登場し、Season 3以降、本格的に登場するかもしれないキン肉マンのゴールドマン、悪魔将軍について、その強さや技、生い立ちやプロフィールを3分間で知ることができます。キン肉マンのゴールドマン、悪魔将軍に興味のある方は、ぜひ最後まで読んでいってください。

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